書評総合

故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる (ポプラ社ノンフィクション 37)

難民という言葉は、自分たちが想像している以上のものがると思う... Source: 読書ログ
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さとやまさん

四季折々の風景。 どの季節であても、身近に感じるのは何故だ... Source: 読書ログ
小説の書評と感想

2020/03 実家の本棚写真 マンガ棚

ひさびさの実家の本棚「きのう何食べた?」の11巻〜15巻が行方不明。惣領冬実がシリーズごとにあっちこっちに移動している。シルバーアローシリーズが全巻ちゃんとあった。……などなど、毎回発見があります。読んだときに勢いで感想記事を書かないと、ど...
小説の書評と感想

徳川園 東海桜が美しい、なう

明日から雨の予報なので、お花見に来ましたなうなう、って懐かしい言い方久しぶりに打ったわ文字入力を打つって言うのも古いかしらそうかしら毎年恒例の徳川園(の、前にある広場)無料スペースで素晴らしい桜が楽しめるのですソメイヨシノより一足早いお花見...
書評総合

我が家に巨大なマジックリン業務用詰め替えボトルがある理由

東京都でコロナウイルスの感染者が増えており、小池都知事が夜に記者会見。 ロックダウンを恐れる人たちがスーパーに殺到して恒例の買い占めが始まったとか。 僕は普段から食料品は備蓄しているのでまったく影響はないけど、他人事ではなく備えておかないと...
絵本の書評と感想

新しいお財布

こんにちは。ひだまり絵本館 花梨こと香川ミカです。ピントきてお願いしました。メタトロン宇宙財布胎内記憶教育の講師仲間としてもとても信頼している、パナリナの三浦美穂ちゃんに、見立ててもらいました。いつもは、占いでAといわれて、「うきっ」っとす...
書評総合

在宅勤務・テレワークで消耗しない12のコツ 〜 9年在宅で仕事を続けてきた経験からのアドバイス

新型コロナウイルスの影響でテレワーク・在宅勤務・リモートワークが推奨されている。 口で言うのは簡単だが、今までずっとオフィスに通勤していた人が突然自宅で仕事をしようとすると、かなりストレスがかかる。 僕は2011年3月末まで17年間サラリー...
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金田一少年の1泊2日小旅行(1)

・金田一少年の1泊2日小旅行(1) ・あわ箱、(原作)天樹征丸、さとうふみや ・講談社  本作は、「金田一少年の事件簿」(さとうふみや、(原作)天樹征丸、 金成陽三郎)のパロディである。内容は、主人公の金田一一(はじめ)が、幼...
ビジネス書の書評と感想

【具体⇔抽象】『「具体⇄抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問』細谷 功

「具体⇄抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 (PHPビジネス新書) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは先日の「未読本・気になる本」の記事の中でも人気だった思考術本。 「具体と抽象」というテーマとあらば「この...
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地球に住めなくなる日: 「気候崩壊」の避けられない真実

止まらない地球温暖化の現状と未来 近年、自然災害が頻発するようになっても、なお地球温暖化への取り組みが進まない世界。このままのペースで二酸化炭素の排出が続けば、今世紀末には気温が4度上昇し、自然… Source: ブックビネガー
小説の書評と感想

和田たんぽぽ読書会(5)

 3月25日(第4水曜日)午前10時より、某会館にて、和田たんぽぽ読書会3月例会が持たれた。 2月例会は、先の2月15日の記事にアップした。 3月例会の課題図書は、藤田宜永の小説「愛の領分」である。僕の感想は前以って、今月3日のブログ記事に...
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『砂と人類: いかにして砂が文明を変容させたか』(草思社) – 著者: ヴィンス・バイザー – 藤崎 百合による後書き

『砂と人類: いかにして砂が文明を変容させたか』(草思社) 著者:ヴィンス・バイザー 現代文明を支えている最も重要な個体は何か、考えてみたことはあるでしょうか。コンクリート、ガラス、シリコンチップ、シェールオイル…&hell...
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『藤原彰子』(吉川弘文館) – 著者: 服藤 早苗 – 本郷 恵子による書評

『藤原彰子』(吉川弘文館) 著者:服藤 早苗 摂関政治を支えた「国母」 摂関政治は、天皇の母方親族であることを根拠に、天皇の政務を補佐・代行し、権力を握る方式だった。表舞台に立って政治を主導するのは男性だが、その役を与えてくれるのは、天皇...
ビジネス書の書評と感想

「お金の不安がなくなる60の方法 一生モノの「稼ぎ力」をつけよう」中谷彰宏

【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中谷さんが教えるお金の不安が  なくなる方法は、  自分で稼ぐということです。  普通の人は、老後の収入は  年金と貯蓄だけで、自分で  稼ぐことが頭にないようです。  勉強して稼げる自分...
ビジネス書の書評と感想

『フリーエンジニアで成功するためにやるべき54のこと』

「もはや、一つの会社で必死になって生き残る時代ではなくなっています。いつリストラされるかわからないし、大手であってもいつ倒産するかもしれない。」と述べて、「フリーエンジニアになって楽しい人生を送ろう!」と提唱している本が … 続...
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5分後に恋の結末 そして、誰かの恋がはじまる。/橘つばさ、桃戸ハル、かとうれい

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)累計250万部突破。子どもから大人まで、「はまる読者」続出の超人気小説の「恋」シリーズ第4弾。切ないラスト、キュンとくるラスト、教訓的なラスト……そして、全編、最後には、「意外な結末」。女子だけ...
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【書評:1635冊目】1%の努力(ひろゆき)

【努力へのアンチテーゼとしての努力の話】 ラクを極めた管理人・ひろゆき(西村博之)氏が、『1%の努力』と題して、ムダな努力を積み重ねないために身につけておくべき思考法を、7つのエピソードで指南する一冊。 rakuten_design="sl...
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千里眼ファントム・クォーター

2020年54冊目。千里眼新シリーズの2作目。何はともあれ、... Source: 読書ログ
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OODA LOOP(ウーダループ)

意思決定に関するフレームワークか。PDCAではなくOODAと... Source: 読書ログ
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これからの図書館: まちとひとが豊かになるしかけ

図書館はよく利用させていただいている。 ここで書いている本... Source: 読書ログ
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文房具の解剖図鑑

余りにも身近にあり過ぎて、改めてそうなんだと再認識。 そう... Source: 読書ログ
ビジネス書の書評と感想

【メモ】明日終了するKindleセールまとめ【「春の実用書フェア」「春の特大セール」】

Amelia #cat / brownpau 【はじめに】◆本日2本目の記事は、明日終了するKindleセールの「終了前日ランキング」。 今回対象となるのは、こちらの2つのセールです。 【50%OFF】「春の実用書フェア」始まりまし...
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『プリズンの満月』(新潮社) – 著者: 吉村 昭 – 猪瀬 直樹による書評

『プリズンの満月』(新潮社) 著者:吉村 昭 戦犯の悲劇、静かに見つめる 最終ページをめくりながら熱いものがこみあげてきた。巣鴨プリズンで絞首台を作らされた男が、のち離婚してなにやらわからぬ宗教団体の布教をしており、すっかり面変わりしてし...
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鮨 さいとう 訪問レポート 〜 ミシュラン10年連続3つ星を勲章に会員制に移行した名店!一般予約復活を希望する!! [六本木グルメ]

六本木一丁目、アークヒルズサウスタワーの「鮨 さいとう」に行ってきたのでご紹介。 この「鮨 さいとう」は、ミシュランで2010年以来、10年連続で3つ星を獲得していた名店である。 また、食べログでも長く寿司部門で全国1位を獲得してきた。 だ...
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土宮(つちのみや)参拝レポート 〜 伊勢神宮 外宮境内の別宮 伊勢を洪水被害から守った守護神 [伊勢神宮]

伊勢神宮の外宮の別宮の一つ、「土宮(つちのみや)」に参拝してきたのでご紹介しよう。 2020年1月、3回目の伊勢神宮参拝。 今回は明階・藤本宏人さん主催の伊勢神宮正式参拝ツアーの一員としての参拝だった。 団体行動だったのですべての別宮に参拝...
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『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』(ホーム社) – 著者: 佐川 光晴 – 陣野 俊史による書評

『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』(ホーム社) 著者:佐川 光晴 昭和40年男、奔放な「しらけ世代」の家族 著者の佐川光晴は、家族をめぐって書いてきた。本作もそう。家族の大黒柱、山田三男は、昭和40年に生まれた。前回の東京オリンピック...
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牡羊座の新月に願いを込めて

新月の日だったからか、すごく目覚めが良くて爽快。 海に出れば超快晴でさらに良い気分。 世間ではロックダウンなんて話しも出ているが、僕はもともと「一人ロックダウン」な生活。 セミナーや講座が開催できていないのでもちろん影響はあるが、でもライフ...
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『塚本晋也×野火』(游学社) – 著者: – 柳下 毅一郎による書評

『塚本晋也×野火』(游学社) 日本の映画界は、塚本晋也が自主製作でしかこの映画を作れなかった事実を恥じよ この夏もっとも見るべき映画 / 執念で作り上げた渾身の一撃 /『野火』にまつわる副読本 (※ALLREVIEWS事務局注:本書評執...
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「専門ブログ」か「総合ブログ」か

ブログで情報発信をしていくときに、一つ決めておかなければならない大切なことがあります。 それは「ブログに何を書くか」です。 言い方を変えると、「ブログで扱う内容は何にするのか」を決める必要があります。 特に重要になるのは、「一つの分野に絞っ...
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『ミレナへの手紙』(白水社) – 著者: フランツ・カフカ – 小野 正嗣による書評

『ミレナへの手紙』(白水社) 著者:フランツ・カフカ 返事が待てない、障害だらけの恋 カフカの魅力は小説に尽きない。『ボヴァリー夫人』を書いたフローベールの『書簡』と並び、カフカの『日記』と『書簡』は世界中で作家たちに読まれ続けてきた。 ...
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