ビジネス書の書評と感想

「賢人の手帳術」糸井 重里、小室 淑恵、蔭山 英男、八代 英輝、佐久間 英彰

【私の評価】★★★☆☆(79点) ■ほぼ日手帳の糸井 重里さん、  ワーク・ライフバランスの小室 淑恵さん、  蔭山手帳の蔭山 英男さん、  国際弁護士の八代 英輝さん、  CMプランナーの佐久間 英彰さんの  手帳術です。...
小説の書評と感想

妻が退院しました

 妻に直腸癌が見つかって、S病院で手術を受ける事になり、入院前の5月26日~手術日の5月31日まで、アメブロで「妻の直腸がん闘病記」と題して、記事をアップしました。 4時間半の手術後、妻はICUに入りましたが、経過は良く、翌日には元の病室(...
小説の書評と感想

感想メモ:夜の八時に落ちる花

夜の八時に落ちる花  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ 欲しかったもの、渡したかったもの。 (掲載サイト様より引用)  短編小説。  後味の悪い話。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ Source: 忍者
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「魔法科高校生の劣等生22 動乱の序章編〈下〉」佐島勤 電撃文庫

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦) 電車の中で赤ちゃんがみんなに笑顔ですごく癒しでした… さて、今回紹介するのは佐島勤さんの「魔法科高校生の劣等生22 動乱の序章編〈下〉」です! ...
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【週刊】書評アクセスランキング(2017.06.05〜2017.06.11)

書評ブログ「Share読書.Com」で、現在公開している書評記事は994冊を突破。この一週間で、もっとも読まれた10冊をランキングで紹介します!今週の第1位は『多動力(堀江貴文)』が獲得しました。 ■今週のアクセストップ10 第1位:多動...
小説の書評と感想

きらきらバッグ ⅩⅦ

久しぶりにバッグを作りました パーティー用にクラッチバッグのオーダーです。 横長のスクエアは初めてのタイプ。 ターンロックも初めて使ってみました。 基本持ち手のない形でとのことだったので、チェーンは取り外しできます。 ビーズの編...
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今週の1位はイタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』!!

こんばんは! 本が好き!編集部の和氣です。 今週は『たべるのがおそい vol.3』にカエル本が2冊、海外文学が少々に日本の小説がメインの品揃えです。今週も名レビューがありますよ! 1位 書籍:『冬の夜ひとりの旅人が』 (イタロ・カルヴィ...
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蜀食成都(しょくしょくせいと)〜 両国の四川な中華料理屋さん!荒っぽいが美味くて安い!! [両国グルメ]

蜀食成都(しょくしょくせいと)という、両国にある中華料理店に行ってきたのでご紹介。 研修受講のため定期的に両国に通うことになったため、せっかくなので両国のお店も紹介しようという企画。 基本的に下町なので、気取らないお店が多いのが特徴。 この...
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ロジカル・シンキング入門

<!]> Source: ぶくぺ
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鎌倉 山梨 B塾 LPLと超盛り沢山だった23週から 転換点を迎えた24週へ [公開週次レビュー&デザイン 2017年 23/24週]

関東地方が梅雨入りした6月2週目、2017年23週は、超盛り沢山だった。 鎌倉、山梨、B塾、LPLとあり、合間に会食あり、個別セッションあり、パーソナルトレーニングあり、同窓会ありと、本当に盛り盛り。 しかもその間ルーチンはずっとオールクリ...
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全力疾走4days最終日! LPLで戦友のコアビリーフ解放に立ち合え感無量だった一日 [ノマドワーカーの自由すぎる日常]

木曜日から続いたB塾とLPLの4連荘もやっと最終日。 めちゃくちゃなスケジュールになってしまったが、諦めずにこの期間も毎日書籍原稿もブログもメルマガも書け、ランニングも読書もできた。 大量行動がずいぶんできるようになってきた。 さらに推し...
ビジネス書の書評と感想

『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』 山崎拓巳・著 vol.4709

【著者・講演家のための話し方】 本日の一冊は、これまでに30冊、累計120万部の著書を出してきたベストセラー作家にし Source: ビジネス書①
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なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか [著]藤えりか

 幼少時からアメリカ映画に触れ、ハリウッドの映画人に取材を重ねてきた著者が、朝日新聞「GLOBE」で連載した記事を一冊にまとめた。 「ハリウッドを通して見えてくるものは、その時代を表すまさにアメリカ」と語る著者。例えば「ブルーに生まれついて...
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「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ [著]牧村康正

 山口組4代目組長竹中正久の実弟で超武闘派で鳴らした竹中武の評伝だ。  昭和60年に正久が射殺され、お家騒動に発展した「山一抗争」の政治的決着に不満を持った武は山口組を離脱。山口組の激しい切り崩し工作にあい、組員が2千人から数十人規模に激減...
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小辞譚 [著]加藤ジャンプ ほか

 辞書をめぐるアンソロジー。大修館書店のPR誌「辞書のほん」に発表された九つの物語に、一つの書き下ろしを加えた。  執筆陣は小説家だけでなく、詩人・文月悠光や落語家・三遊亭白鳥など様々な言葉のプロたち。物語も、辞書そのものがキーアイテムとし...
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10代に寄り添い、すくい上げるものを 辻村深月

 作家、辻村深月さんの『かがみの孤城』(ポプラ社)は、中学生が不思議な世界に誘い込まれる長編小説だ。20代は少年少女のミステリーを多く手がけたが、近年は大人を描くことが多かった。「そろそろ戻りたくなった」という原点のような青春ミステリーだ。...
小説の書評と感想

ファイアパンチ56話 ネタバレ感想 兄さんと呼んでくれ

眠りの底に感じる、生への鎖。アグニを救おうとする手。生きて欲しいと願う心。たくさん人を殺し、たくさん人を死なせ、罪悪感もためらいもなく嘘をつけるようになってしまったアグニ。燃えながら生きていうくうちに壊れてしまったなにか。もういい。もう...
小説の書評と感想

『R.S.ヴィラセリョール』(乙川優三郎)_書評という名の読書感想文

『R.S.ヴィラセリョール』乙川 優三郎 新潮社 2017年3月30日発行 R.S.ヴィラセニョール レイ・市東・ヴィラセリョールは房総半島に染色工房を構え、成果をあげかけていた。その矢先、父は病身をおして独りフィリピンへの一時帰国を望む...
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あさひなぐ1-3

・あさひなぐ ・こざき 亜衣 ・小学館  この作品は、「ビッグコミックスピリッツ」に2011年8号から現在まで連載中のもので、既に23巻まで発行されている。一言でいえば、 多少コメディタッチで描かれるスポコ...
ビジネス書の書評と感想

【脳科学】『やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術』菅原洋平

やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「科学・テクノロジー本フェア」の中でも特に注目されていた1冊。 著者の菅原洋平さんは、「脳ネタ本」で当ブログでもおなじみの方ですが、本書は今までの著作とは...
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謙虚なコンサルティング――クライアントにとって「本当の支援」とは何か

これからのコンサルタントに必要な姿勢とは 複雑さが増した今日、コンサルタントはどのようにクライアントの課題に臨むべきか。クライアントにとって本当の支援とは何かを考えるための一冊。 ■コンサルタ… Source: ブックビネガー
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【就職・転職】就活で苦戦している学生にとって今、必要なこととは?

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 石渡 嶺司『キレイゴトぬきの就活論』(新潮社,2017)  760円(税別) キレイゴトぬきの就活論 (新潮新...
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『「維新革命」への道 「文明」を求めた十九世紀日本 』 日本は西洋に何を求めたか

「維新革命」への道: 「文明」を求めた十九世紀日本 (新潮選書) 作者:苅部 直 出版社:新潮社 発売日:2017-05-26 グロ...
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日本共産党・・暴力革命を是・・皇室制度をなくすことが悲願

「今日の名言」は・・・ ・日本共産党・・暴力革命を是としており、  自衛隊はなくしたいが共産軍の結成は  あり得る、と明言している政党です。  さらに言えば・・皇室制度をなくすことを  最大の悲願にしている政党です。(p65) 「いよい...
絵本の書評と感想

夏 幼稚園から読み聞かせおすすめ絵本 『めっきらもっきらどぉんどん』

皆さん、おはようございます❗自由が丘こども図書館館長ありさです。夏向け絵本を着々と揃える館長です。今回も基本図書からいきますよ『めっきらもっきらどぉんどん』長谷川 摂子 作ふりや なな 画福音館書店あらすじかんたが外にでたら、誰も遊ぶ友達が...
ビジネス書の書評と感想

「いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人」ケント・ギルバート

【私の評価】★★★★★(90点) ■外国人だからわかる、  どうして日本人は平和ボケなのか、  教えてくれる一冊です。  ケントさんが最初に違和感を持ったのは、  日本では共産主義者が  堂々と活動していること。  アメ...
小説の書評と感想

黒い結婚 白い結婚 講談社 感想 中島京子 窪美澄 木原音瀬 深沢潮 成田名璃子 瀧羽麻子 森美樹

黒い結婚 白い結婚 講談社 感想著者 中島京子 窪美澄 木原音瀬 深沢潮 成田名璃子 瀧羽麻子 森美樹新たな知識を求めてこの本と出逢う。興味をそそ剥がれる題名ではないですか、そんな気持ちになりこの本を手に取りました。黒い結婚、なんとな...
小説の書評と感想

犯罪者書館アレクサンドリア

犯罪者書館アレクサンドリア著者 八重野統摩犯罪者書館アレクサンドリア。僕が親の借金の形に売り飛ばされた先は、犯罪者のみが集まる非合法な本屋。常識も法律も人権も存在しないその店では、ホームズを名乗る殺人鬼によって次々と常連達が消え始めていた...
小説の書評と感想

キレイなお札から使いなさい!の読書と足跡

キレイなお札から使いなさい!著者 内藤誼人「1万円札はどれでも同じ」と思うのは大間違い!「成功している人」のお金の扱い方を真似てみよう。最初はカタチだけでもかまわない。知らず知らずのうちに、あなたは「一流」の仲間入りをすることができる―。...
小説の書評と感想

「ヴィヴァルディ作品集」より(8)

 BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、8回目、37枚目の紹介をする。 同・7回目、33枚目の紹介は、今年3月14日の記事にアップした。 ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリ...
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