書評総合

鮨 空海 〜 「夏の痛風蒸し」が凄かった! ナベさんお任せ極上寿司コースを堪能!! [東京寿司道]

東急東横線の都立大学駅から徒歩2分、「鮨 空海」に行ってきたのでご紹介。 空海は大好きなお店で、何回も行っているし、ブログにも書いている。 お寿司は季節ごとにメニューがどんどん変化するのが楽しい。 そしてナベさんがどんどん進化していて、お寿...
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よるのふくらみ (新潮文庫)

田舎のドロドロとした人間関係と同級生たちとの長いつながりを経... Source: 読書ログ
書評総合

2017年5月 金沢への旅 まとめ & 全27エントリー紹介! 〜 会いたい人に会い 行きたい場所に行く 最高の旅でした!! [2017年5月 金沢旅行記 その27]

地方セミナーなしの、ある意味純粋な旅だった2017年5月の金沢への旅。 2017年5月 金沢旅行記 一つ前の記事はこちら No Second Life 旅の終わり 〜 4泊5日の金沢の旅を終えて無事帰京 今回の金沢も最高に素敵だった!...
絵本の書評と感想

楽しい読書会 高学年(5・6年生向け)おすすめ児童書 『ギュレギュレ』

皆さん、おはようございます❗自由が丘こども図書館館長ありさです。先日、ファンタジー研究会の読書会に参加してきた館長です。皆さん、たくさん本を日頃から読んでいたり、本に関する仕事をしているので、意見が次々飛び交う面白い会となりました。今回の課...
ビジネス書の書評と感想

『成長したければ、自分より頭のいい人とつきあいなさい』 杉田敏・著 vol.4710

【杉田敏の英語&キャリア論】 本日の一冊は、「シンシナティ・ポスト」経済記者、米大手PRコンサルティング会社バーソン Source: ビジネス書①
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「ヒト」「モノ」「カネ」で倒産の兆候は見えてくる

 1年間で「8164件」。  これは2016年に倒産した企業の数だ。  じつは、リーマンショック後の2009年12月に中小企業金融円滑法が施行されてから、企業倒産は2010年以降、7年連続で減少している。  とはいえ、経済やビジネスの世界は...
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陰陽師鬼一法眼

本来ならあと二、三冊分書かないとケリがつかないような内容を無... Source: 読書ログ
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岡部明美 11期LPL養成講座 第2講 受講レポート 〜 生命の根幹 今度こそ僕の第1チャクラは開いたか?! [学び]

5月からスタートした2017年の学び、あけみちゃんこと岡部明美さん主宰の11期LPL養成講座の第2講の二日間を受講してきた。 前回、5月の第1講は、いわば導入ガイダンスに近いもので、いよいよ6月の第2講からが本格的な講座のスタートとなる。 ...
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ストックホルムの密使

この方のストーリーは私にとって とても情景が浮かびやすくて... Source: 読書ログ
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王妃たちの最期の日々 上・下 [編]ジャン=クリストフ・ビュイッソン、ジャン・セヴィリア

■国境も越えていく波乱の生涯  ヴィクトリア女王のような例外は別として、皇帝や国王のほとんどは男性だった。皇后や王妃は皇帝や国王ほど権力をもたず、目立たなかったように見えなくもない。しかし彼女らの生涯は、時として男性の皇帝や国王以上に波乱...
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かめくん

ちょっとおそろしく、ちょっとせつなく、とても味わったことのな... Source: 読書ログ
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宮柊二『山西省』論 [著]佐藤通雅

 日中戦争下で、山西省は象徴的な意味をもつ。激しい戦闘と軍事上は「戦争」の残酷さを、政治上も戦後は軍閥閻錫山(えんしゃくざん)に組みこまれ日本兵が国共内戦に巻きこまれた。歌人の宮柊二は、この山西省で「一兵」として4年間戦った。  その宮の歌...
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衛生と近代-ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会 [編]永島剛、市川智生、飯島渉

 ペストの史上3度目のパンデミックは近代アジアで起きた。本書では英国統治下の香港、共同租界ひしめく上海、オランダ領東インドなどでの事例を見るが、日清戦争以降、台湾や朝鮮の植民地政策に乗り出した日本も同じ問題を抱え、神戸では患者を出した。  ...
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世界の田園回帰-11カ国の動向と日本の展望 [編著]大森彌、小田切徳美、藤山浩

■「過疎→消滅」にしない取り組み  近年、「限界集落」や「消滅都市」といった言葉が一世を風靡(ふうび)した。だが、事態は本当に「消滅」へと突き進んでいるのか。本書は真っ向からこれに反証を突きつける。むしろ、起きているのは人口の田園回帰であ...
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開高健-生きた、書いた、ぶつかった!、美酒と黄昏 [著]小玉武

■定説をやんわり修正して説得力  昭和5(1930)年に生まれ、平成元(89)年に58歳で亡くなった開高健は、昭和という時代と格闘し続けた作家だった。ベトナム戦争への従軍や、アマゾンへの冒険を伴う釣行など、旺盛な行動力で知られ、また文壇の...
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おもちゃ絵芳藤 [著]谷津矢車

■一途な絵師がたどり着いた境地  谷津矢車は、27歳だった2013年に、若き日の狩野永徳を描く『洛中洛外画狂伝』でデビューした。その後の活躍は凄(すさ)まじく、『しゃらくせえ鼠小僧伝』『信長さまはもういない』など、戦国ものから江戸ものまで...
小説の書評と感想

今日は小さな親切の日 小さな親切大きなお世話

最近小さな親切なにかした?小さな親切といえばすぐに小さな親切 大きなお世話という標語(?)警句(?)を思いつく心の捻じ曲がったridiaです。あ、慣用句か。慣用句、波田陽区、ななななー ななななー先日公園で本を読んでいたら、爽やかな笑...
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ドタバタデイズから引き篭もりデイズへ エネルギーの転換点を迎え鎌倉に移動した一日 [ノマドワーカーの自由すぎる日常]

ゴールデンウィーク明けからずっと続いていたドタバタな日々。 前日の日曜日までの4日間で、そのドタバタが極まった感じ。 そして迎えた月曜日。 今日からは静寂の中引き篭もって執筆を続けるイメージに、エネルギーが切り替わった感じ。 もちろんまだま...
書評総合

不調を感じたら、むやみに動かない。

■今日の一言 不調のときは、 静かに回復をまつ。 不調のときこそ、静かに待てる心を養うこと。 このことを非常に大切です。 不調のときこそ、それを脱しようとあれこれ動こうとしてしまいます。 すると、さらに悪循環にハマってしまうことが...
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六本木発ワールド・ダイニング

長く愛されるレストランのつくり方 「トニーローマ」「ハードロックカフェ」「カプリチョーザ」など長く継続するレストランブランドを展開するWDIグループの経営が語られている一冊。外食ブランドを立ち上… Source: ブックビネガー
ビジネス書の書評と感想

【会話術】『「言葉にできる人」の話し方: 15秒で伝えきる知的会話術』齋藤 孝

「言葉にできる人」の話し方: 15秒で伝えきる知的会話術 (小学館新書) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にてセレクトした、齋藤 孝先生の新作。 齋藤先生は多作なだけに、できる限り作品を絞り込んでい...
書評総合

『ルポ 絶望の韓国』経済格差、学歴社会…どの側面も韓国は「生きにくい」

ルポ 絶望の韓国 (文春新書 1127) 作者:牧野 愛博 出版社:文藝春秋 発売日:2017-05-19 はじめにお断...
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虎屋が駆け抜けた日本史 『和菓子を愛した人たち』

和菓子を愛した人たち 作者: 出版社:山川出版社 発売日:2017-06-05 「虎屋」。ほとんどの人が聞いたことがある&helli...
書評総合

イノベーターたちの日本史

イノベーターたちの日本史posted with ヨメレバ米倉 誠一郎 東洋経済新報社 2017-04-28AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度★★★★★付箋数:30  「本書は、明治から昭和初期にかけての  日本の近代を、...
絵本の書評と感想

母乳で半年以上育てる 母乳がでないママはアラキドン酸入りの粉ミルクの購入がおすすめ

母乳で半年以上育てることは発達障害のリスクを減らすだけでなく、知能の向上につながり、その後の脳の発達に大きな影響を及ぼす。母乳で育てられた子ほど、成人後高学歴で高収入というデータあり。これは母乳に含まれるアラキドン酸が良いからなのだそう...
小説の書評と感想

一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編 感想  池上彰

一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編著者 池上彰新たな知識を求めてこの本と出逢う。世の中には、予想外のことが起きます。その予想外のことを受け入れて生きていかなければなりません。私たちはそんな予想外と向き合い生きていく上...
小説の書評と感想

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいいの読書と足跡

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい著者 ポール・クルーグマン、ジョージ・パパンドレウ、ニュート・ギングリッチ、アーサー・ラッファー。1時間でわかる格差社会の増税論。ポール・クルーグマンプリンストン大学教...
小説の書評と感想

鉄壁の資産防衛ポートフォリオ

鉄壁の資産防衛ポートフォリオ著者 植頭隆道海外不動産で円安+インフレのリスクを回避、長期安定ヘッジファンドで年利10%確保。富裕層の資産を守るリスク管理の投資戦略。実践的ポートフォリオ事例を満載!植頭隆道(うえずたかみち)ヘッジファンド証...
ビジネス書の書評と感想

『老人一年生 老いるとはどういうことか』

「老人とは何か。それは痛い、ということだ。老人は痛いのだ。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、評論家で副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰する副島隆彦さんが書いた、こちらの新刊新書 … 続...
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漢字の書き取りで脳の検索力を高める

「今日の名言」は・・・ ・漢字の書き取りで  脳の検索力を高める  (蔭山 英男)(p82) 「賢人の手帳術」糸井 重里、小室 淑恵、蔭山 英男、 八代 英輝、佐久間 英彰、 幻冬舎 【私の評価】★★★☆☆(79点)   ■手で書...
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