書評総合

本土へ、怒り抱く沖縄の目

 近未来、日本と中国の間に勃発した武力衝突は、沖縄での凄惨(せいさん)な地上戦を経て、日本の勝利に終わった。琉球義勇軍としてこの戦いに参加した沖縄の青年・渋谷賢雄は、戦勝に浮かれる東京で、かつての戦友と再会。怪しげな仕事を紹介される。だが、...
書評総合

ファンタジーって自由だ

 マンガ家・萩尾望都さんのSF作品に焦点を絞った「萩尾望都SF原画展」(朝日新聞社など主催)の開幕にあわせ、萩尾さんと作家・森見登美彦さんの対談イベントが9日、神戸市の神戸ゆかりの美術館であった。『11人いる!』や『スター・レッド』など数々...
ビジネス書の書評と感想

『海外出張/カタログ・ウェブサイト/展示会で 売れる英語』 大澤裕・著 vol.4818

【そのまま使える】 編集後記で詳しく書きますが、今日は、日本経営合理化協会さんの設立50周年記念祝賀会に参加して、良 Source: ビジネス書①
書評総合

対局のドラマ、人生に似て 柚月裕子さん「盤上の向日葵」

 連載を始めたのは2年前。空前のブームは予想もしていなかった。骨太なミステリーで人気の作家、柚月裕子さんの新作は将棋がテーマ。『盤上の向日葵(ひまわり)』(中央公論新社・1944円)は、天才棋士の過酷で謎に満ちた人生を2人の刑事がたどる長編...
小説の書評と感想

一つの花 今西 祐行 小学四年生の国語

ひとつだけちょうだいひとつだけひとつだけ子どものころに教科書で読んだお話。戦時中、物資がなくて食べ物がなくて、いつもお腹を空かせていた女の子。ゆみこはたくさんちょうだい、とは言えず。でも欲しくて。ひとつだけ、ひとつだけちょうだいと言う。...
ビジネス書の書評と感想

【食生活】『老いない人は何を食べているか』松生恒夫

老いない人は何を食べているか (平凡社新書) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも意外に人気のあった健康本。 タイトルとおり「アンチエイジング」に興味のある方なら、見逃せない1冊です。 アマゾンの...
書評総合

子どもがひきこもりになりそうになったときの親の対応ガイド。

<!]> Source: ぶくぺ
書評総合

もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか

・もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか ・金沢優 ・幻冬舎  「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」というこのタイトルの問いかけに対して、あなたならどう答えるだろうか。もちろんその回答は「否」...
書評総合

愚かさとは、昔ながらのやり方を繰り返しながら、違う結果を求めることである

「今日の名言クイズ」の答えは・・・ ・アインシュタインの言葉に  『愚かさとは、昔ながらの やり方を繰り返しながら、  違う結果を求めることである』  というのがある(p59) 「崖っぷち社員たちの逆襲-お金と客を引き寄せる革命 「セレ...
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【投資】『インベスターZ』から学ぶ投資の考え方

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 三田 紀房(著)、ファイナンシャルアカデミー(著)『せめて25歳で知りたかった投資の授業』(講談社,2017) ...
書評総合

『たいへんな生きもの』問題を解決するとてつもない進化 編集部解説

たいへんな生きもの 問題を解決するとてつもない進化 作者:マット・サイモン 翻訳:松井信彦 出版社:インターシフト 発売日:2017-09-29 ...
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【一日一言】現状をつくったのは自分自身

自分で自分を苦しい状況に追い込んでいないか? 最近、そう思うことが多い、 書評ブロガー・米山智裕(@tomo_yoneyama)です。 今日は、こんな風に思いました。 rakuten_design="slide";rakuten_affi...
ビジネス書の書評と感想

「崖っぷち社員たちの逆襲-お金と客を引き寄せる革命「セレンディップ思考」」小島 俊一

【私の評価】★★★★☆(82点) ■書籍の大手出版取次トーハンから  四国・松山の書店に転職し、  倒産寸前の書店を復活させた実話です。  物語形式としているので、  出版取次ではなく銀行からの天下りと  若干設定を変えています...
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理系脳で考える

理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件 (朝日新書)posted with ヨメレバ成毛 眞 朝日新聞出版 2017-08-10AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度★★★付箋数:22野村総研が2015年にまとめた研究結...
ビジネス書の書評と感想

『[ポケットMBA] ロジカル・シンキング』

「ロジカル・シンキングの目的は、相手を論破することではない。互いの不完全さを認め合いながら議論し、よりよい答えを導き出すことにある。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、人気ビジネ … 続...
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ビジネスEQ―感情コンピテンスを仕事に生かす

<!]> Source: ぶくぺ
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井原西鶴「好色一代男」

<!]> Source: ぶくぺ
小説の書評と感想

贈られた2冊

 先日、福井県に在住の詩人・前川幸雄さん(福井県詩人懇話会の元・事務局長、現・副代表)より2冊を、「鯖江詩の会」を通して贈られた。 前川さんは詩作(「鯖江詩の会」の同人詩誌「青魚」に発表)の他、現代中国詩の翻訳の先達であり、5冊の翻訳詩集を...
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アノニム

読み終わった後に残るのは、映画を見たような爽快感。それを狙っ... Source: 読書ログ
小説の書評と感想

感想メモ:冷夏

 冷夏  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ  楽しうて、やがて。夏の原風景。夏ホラー参加予定でしたが、文字数不足でした。おかしいな、ちゃんと規定を確認して、仕上げたはずだったんだけど……。 (掲載サ...
書評総合

『インドなんて二度と行くか! ボケ!!』 さくら剛 (アルファポリス)

 デリー、アグラ、ジャイプール、バラナシを巡ったBP(バックパッカー)の旅の記録。BPたちが遭遇しそうな、いろんなことどもが書かれている。面白いけれど、インドに関する知的ないし心情的探求心が深まるような種類の本ではない。2006年6月初版。...
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真白のはつ恋

ケモ耳や人外ファンタジーという言葉も知らなかったBL初心者の... Source: 読書ログ
書評総合

“奇跡の惑星”から、ありふれた奇跡へ『系外惑星と太陽系』

 読前・読後で世界を一変せしめるような本をスゴ本と呼ぶのなら、これはまさしくそれ。  なぜなら、薄々考えてきたことが、エビデンスと共に論証されており、今まで学んできた天文学、地球物理学、生命科学の知識が急速に収束し、「地球外生命はいる」と...
書評総合

「吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん」嵩野朔 電撃コミックスNEXT

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦) 今日は雨でしたね…駅まで歩くのが辛かったです… さて、今回紹介するのは嵩野朔さんの「吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん」です! ストーリーA...
書評総合

Wie ist die rechtliche Situation Handyblocker?

<!]> Source: ぶくぺ
書評総合

ゆかし妖し (新潮文庫nex)

武士が力を持ち始め、貴族社会に危機が迫る中だからこそ生み出さ... Source: 読書ログ
書評総合

バビロン 2 ―死― (講談社タイガ)

前半は選挙の準備段階で中弛み感があったけど、討論会の後の信じ... Source: 読書ログ
書評総合

言葉と歩く日記

多和田さんという主人公を感じられる。 小説の人物のように、... Source: 読書ログ
絵本の書評と感想

あかるい方へ

『悩むことも多い子育てを、 全肯定してくれるような、 とてもとても優しい絵本でした。 』絵本を読んでくださった方からのご感想です。文章に、虹もついていました。全肯定。私はね・・・というか、この絵本には、細かいことはなんにも書いてないんですよ...
小説の書評と感想

いよいよ寿命かも

絶滅危惧種のガラケー使いのワタクシ。ちかごろ携帯電話の調子がよくない。充電がたっぷりあってもフッ……と電源が落ちてしまう。落としたりぶつけたりしながら幾年も使い続けてきたけれども、そろそろ替える時期がきたのかもしれない。さすがに、次はス...
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