小説の書評と感想

金融パニック 逢沢明

金融パニック 著者 逢沢明 前著『国債パニック』では、わが国の「国内」「破綻前」という視点で国民が取り得る資産防衛法について解説したが、『金融パニック』では、「国際」「破綻後」という視点で、世界との関係から、国債破綻後にわが国が陥らざるをえ...
ビジネス書の書評と感想

『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』

南米エクアドルの先住民族の言い伝えを物語にして書籍化し、音楽家の坂本龍一さんや女優の中島朋子さんが大好きだと絶賛する本があります。     本日紹介するのは、文化人類学者、環境運動家で、明治学院大学教 … 続...
小説の書評と感想

kindle本「詩集 日々のソネット」より、「シチュー」

 僕が刊行したkindle本、「詩集 日々のソネット」より、3回目、しまいの紹介をします。第2章「日々のソネット」の、第1節「妻と」より、作品「シチュー」です。かなりのヘタレです。  シチュー     柴田哲夫僕が起き出す頃には妻は出勤して...
小説の書評と感想

感想メモ:うちのおかんがエルフやった件について

 うちのおかんがエルフやった件について  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ  大阪の実家でひとり暮らす母は、“エルフ”である。私が幼い頃から変わらない容姿の母が、明日我が家に久しぶりに遊びに来ると聞き、...
書評総合

「変奏神話群 剣風斬花のソーサリーライム」 千羽十訊 GA文庫

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦) 本当に最近更新安定しなくて申し訳ないです… さて、今回紹介するのは千羽十訊さんの「変奏神話群 剣風斬花のソーサリーライム」です! ...
絵本の書評と感想

ノラネコぐんだん おすしやさん

作:工藤ノリコ【あらすじ】8匹のノラネコがやってきたのは回転寿司屋さん。お寿司が食べたいノラネコぐんだん。大胆にも夜中に、トントンカンカン。お寿司がお店の外へ流れ出てくるすべり台を作っちゃいました。お店が開店し、お寿司を楽しみにしていたノラ...
書評総合

【シェア読書:1088冊目】質素であることは、自由であること(有川真由美)

【あなたの生きる意味は何ですか?】 作家・有川真由美氏が、「世界で一番貧しい大統領」として有名なウルグアイ前大統領ムヒカ氏とルシア氏夫妻を通して感じた、「質素であることは、自由であること」をまとめる。 rakuten_design="s...
書評総合

むしろ暴落しそうな金融商品を買え!

あまり人に紹介したくないくらいの良書。 将来資産運用を考え... Source: 読書ログ
書評総合

ルビンの壺が割れた

新潮社がtwitterでやたら宣伝してた気がするSNSのやり... Source: 読書ログ
書評総合

発売前の本の”プルーフ”や”ゲラ”を読んで評価できる「NetGalley」ってこんなサービス【PR】

こんにちは! 本が好き!編集部の和氣です! 本が好き!で展開する「献本」サービスでは出版社さん・著者さんからいただいた本をプレゼントしています。好評のこちらのサービスでも、発売前の本をプレゼントすることがあります。そういうときはプルーフ版...
書評総合

SHOE DOG(シュードッグ)

本日はフィル・ナイト氏の SHOE DOG(シュードッグ) です。 本書はナイキ(Nike)の創業者である。 フィル・ナイト氏が会社の黎明期である 1962年から1980年までを回想したものです。 偉大な経営者の回想記というものはよく...
書評総合

「ブログ筋力」が落っこちているので無理やり更新するテスト

最近ブログ筋力が著しく落ちてしまっている。 昔みたいに、ブログを書かない自分はダメだ、みたいなビリーフはなくなったんだけど。 その分、「書いても書かなくてもどっちでも良いんだよ」みたいな気持ちになっていて。 更新頻度がどんどん落っこちしてし...
小説の書評と感想

『乱心タウン/山田宗樹』を読みました。

乱心タウン (幻冬舎文庫)新品価格¥946から(2017/11/18 17:07時点)内容(「BOOK」データベースより)紀ノ川康樹は超高級住宅街の警備員。資産はあるがクセもある住人達を相手に、薄給にもめげず、万全のセキュリティのため日々仕...
小説の書評と感想

「詩集 日々のソネット」より、作品「ジュースの自販機」

 僕が10月17日に刊行したkindle本、「詩集 日々のソネット」より、第1章「再任用職」のトップの作品、「ジュースの自販機」を、紹介します。  ジュースの自販機     柴田哲夫職場の昼食のあと近くの郵便局へ行くときがある郵便物の投函 ...
書評総合

今週のいただきもの:2017年11月12日週

Rの付く月の楽しみといえば、牡蠣ですね。逆に、5〜8月に牡蠣を食べはなかったのは、冷蔵で海から消費地まで輸送ができなかったから。これは1752年にパリで出された法令に由来します。 また、この時期の牡蠣は、産卵のために身が細り、あまり美味し...
書評総合

最低体重を更新したり 六本木に戻って カニ三昧コースに悶絶したりした一日!! [ノマドワーカーの自由すぎる日常]

2017年11月17日の日記。 昼前に鎌倉から六本木に戻り、いつものように大量行動。 税理士さんとの打ち合わせ、パーソナルトレーニング、そして夜は楽しい会食と盛り沢山。 最低体重を更新したり 六本木に戻って カニ三昧コースに悶絶したりした...
書評総合

浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録。第117回直木賞を受... Sourc...
小説の書評と感想

いつもありがとうございます…お知らせがあります

まず。来訪ありがとうございます。読者登録、コメント、ありがとうございます。書いた記事に反応があると嬉しいです。いいね!励みになってます。ブログ村やブログランキングに投票?ポチ?してくれる方、あなたは神か…!とにかくなんらかの反応があると...
ビジネス書の書評と感想

『バカ売れ法則大全』行列研究所・著 vol.4868

【大ヒット商品、54例徹底紹介】 本日ご紹介する一冊は、「ITmediaビジネスオンライン」の中にある、「行列研究所 Source: ビジネス書①
ビジネス書の書評と感想

【全品50%ポイント還元】 「東洋経済新報社 創立122年記念フェア」始まりました!

【はじめに】◆今日は朝から、久々に大型のKindleセールのご紹介を。 現在、あの東洋経済さんが、「全品50%ポイント還元」という太っ腹のセールを開催されています。 Amazon.co.jp: 全品50%ポイント還元 東洋経済新報...
小説の書評と感想

「詩集 日々のソネット」より「日々」

 これまで紹介して来た僕のkindle本、柴田哲夫「詩集 日々のソネット」より、2、3編を紹介したいと思います。 まず第2章「日々のソネット」の第2節「日々」より、標題作「日々」です。  日々     柴田哲夫遠い日の春だったか秋だったか小...
小説の書評と感想

君たちはどう生きるのか  著者 吉野源三郎

君たちはどう生きるのか著者 吉野源三郎新たな知識を求めてこの本と出逢う。人は原子である、コペル君の言葉である。さて、さてなんのことでしょうと思います。これは、名書を漫画化した本です。何故か流行っているらしいのです。本屋には山積みです。何故...
小説の書評と感想

東京湾景  著者 吉田修一 

東京湾景 著者 吉田修一 「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論...
小説の書評と感想

今すぐ「税金大国日本」から資産を逃がしなさい  笹子義充 

今すぐ「税金大国日本」から資産を逃がしなさい 著者 笹子義充 2015年こそ海外投資で自分の財産をきっちり守り、しっかり増やす! ! 急速に進む円安、超高齢社会の到来による年金財政の悪化、進まぬ財政再建と累積する財政赤字、懸念される「悪いイ...
書評総合

今週のニュースはこれを読め!11/11〜11/17

HONZ代表・成毛眞が気になったニュースをまとめてご紹介。今週のニュースはこれを読め! Source: HONZ
書評総合

悪者見参

われわれがさして関心がない事柄でも、マスコミの報道というのは... Source: 読書ログ
書評総合

誇り

「ストイコビッチ戦記」というサブタイトルが思い浮んだ。 ... Source: 読書ログ
ビジネス書の書評と感想

『正しさをゴリ押しする人』

「落ち度がある人物、あるいは落ち度があると一方的に思い込んでいる人物をターゲットにして徹底的に叩く。ネット時代になって、こうした行動が非常に目立つようになった。」と指摘している本があります。     … 続...
書評総合

オシムの言葉

オシム監督といえば試合毎のJ's Goalのインタビューとか... Source: 読書ログ
絵本の書評と感想

365日絵本 奥からひっぱりだしてきたもの

新婚当時のはじめのクリスマスすごく地味だが私は旦那に「あずきのちから」をオーダーしたその商品は電子レンジでチンするとほかほかあずきのにおいがほわんとかおりながらあっためてくれるかいろってかんじでしょうかいろいろな部位によりたくさんの種類があ...
タイトルとURLをコピーしました