小説の書評と感想

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一気に見たい、映画や漫画 うしおととら 銀英伝 マトリックス などなど

私を構成する5つのマンガみなさんたくさんやってくれてありがとう!セレクトが人それぞれでおもしろーい!こういうの楽しい。まだまだ募集してますので、引きこもり生活の暇つぶしに考えてみてください。一気に見たい映画や漫画……昨日までサンデーうぇぶり...
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「如何様」 高山羽根子

敗戦後、戦地から復員した画家・平泉貫一は、出征前と同じ人物なのか。 似ても似つかぬ姿で帰ってきた男は、時をおかずして失踪してしまう。 兵役中に嫁いだ妻、調査の依頼主、妾、画廊主、軍部の関係者たち――何人もの証言からあぶり出される真偽のねじ...
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『テミスの剣』(中山七里)_テミスの剣。ネメシスの使者

『テミスの剣』中山 七里 文春文庫 2017年3月10日第1刷 テミスの剣 (文春文庫) 昭和五十九年、台風の夜。埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺された。浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコンビを組み、楠木青年...
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季刊同人歌誌「COCOON」Issue15を読む

 結社「コスモス短歌会」の若手歌人による、季刊同人歌誌「COCOON」Issue15を読み了える。 同誌の到着は、今月19日の記事、届いた3冊を紹介する(8)にアップした。リンクより、関連過去記事へ遡り得る。  2020年3月15日、COC...
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県詩人懇話会会報・102号

 今月26日に、福井県詩人懇話会会報・102号を受け取った。 2020年3月30日付け・刊。B5判、18ページ。 昨年10月27日の記事にアップした、「ふくい県詩祭in三国」について、5名が5ページの記事を書いた。  詳細については、今年1...
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#私を構成する5つのマンガ

マンガ情報サイト「アル」で#わたしを構成する5つのマンガという企画?をやっているのを知りました。ログインも新規登録も不要!本当はTwitter用らしいけど、わたしはツイッターやってないのでブログに載せます。わたしをつくりあげた基本のマンガバ...
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綿矢りさの3冊

 綿矢りさの「インストール」と「蹴りたい背中」を読んだあと、彼女の小説を読もうと、文庫本3冊を買った。  3冊とも、文庫化は2015年である。前2作より、10年以上が流れ、間に3冊の刊行がある。  「ひらいて」2012年、新潮社・刊。 「...
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ティファニー@キャットストリート

週末の外出制限の前にスーパーマーケットがからっぽになるほど買い占めの波が・・・ そんな中、うれしいおみやげ、ティファニーのクロワッサン 香りもいいけど、このロゴかわいい 早く、みんなで心おきなくどこにでも行けるようになるといい...
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2020/03 実家の本棚写真 マンガ棚

ひさびさの実家の本棚「きのう何食べた?」の11巻〜15巻が行方不明。惣領冬実がシリーズごとにあっちこっちに移動している。シルバーアローシリーズが全巻ちゃんとあった。……などなど、毎回発見があります。読んだときに勢いで感想記事を書かないと、ど...
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徳川園 東海桜が美しい、なう

明日から雨の予報なので、お花見に来ましたなうなう、って懐かしい言い方久しぶりに打ったわ文字入力を打つって言うのも古いかしらそうかしら毎年恒例の徳川園(の、前にある広場)無料スペースで素晴らしい桜が楽しめるのですソメイヨシノより一足早いお花見...
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和田たんぽぽ読書会(5)

 3月25日(第4水曜日)午前10時より、某会館にて、和田たんぽぽ読書会3月例会が持たれた。 2月例会は、先の2月15日の記事にアップした。 3月例会の課題図書は、藤田宜永の小説「愛の領分」である。僕の感想は前以って、今月3日のブログ記事に...
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『カラスの親指』(道尾秀介)_by rule of CROW’s thumb

『カラスの親指』道尾 秀介 講談社文庫 2019年9月27日第28刷 カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞...
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暁龍「みんなやってるのに」を読む

 ブロガーまた、インスタグラマーとしてもご活躍の暁龍さん(あかつきりゅうさん)が、プロ・マンガ家として、マンガ誌「家庭サスペンス」vol.25に作品を寄せています。 昨年12月16日の記事、「うちの職場にはお局様がいる」以来のアップです。 ...
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読む本で、人生が変わる。 なりたい自分になるための本の使い方66 著者 中谷彰宏

読む本で、人生が変わる。なりたい自分になるための本の使い方66著者 中谷彰宏新たな知識を求めてこの本と出逢う。中谷さんの本は色々と読ませてもらっている。「ファーストクラスに乗る人のお金2」、「ファーストクラスに乗る人のお金 自分の器が大...
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鷲谷七菜子・句集「花寂び」を読む

 角川書店「増補 現代俳句大系」第15巻(1981年・刊)より、14番めの句集、鷲谷七菜子「花寂び」を読み了える。 先行する高木晴子・句集「春居」は、今月17日の記事にアップした。 原著は、1977年、牧羊社・刊。1969年~1976年の3...
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借金は9割返せる!―― 今さら聞けない… お金の悩みを解決する本 著者 福田亮

借金は9割返せる!―― 今さら聞けない… お金の悩みを解決する本著者 福田亮新たな知識を求めてこの本と出逢う。今の時代借金が簡単にできるようになった。昔はサラ金に行くと面談して嫌な思いをしてお金を借りていたが今は簡単にお金を借りることが...
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春の気配 つくしんぼ

春の訪れつくしんぼさん  休校から春休みに移行し長いお休みが続いておりますたくさん採ったつくしははかまとりの手仕事が待ってます手伝ってくれていた子どもたちはあっという間に飽きて、逃げてしまいましたはかまとりはちまちまと手間がかかりますぺりん...
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総合歌誌「歌壇」4月号を読む

 総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2020年4月号を、作品中心に読み了える。 入手は今月19日の記事、届いた3冊を紹介する(8)にアップした。リンクより、3月号の感想へ遡れる。  巻頭作品20首では、外塚喬「絵地図をひらく」が老いの心境を展い...
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リロケーション99の質問 サラリーマンが大家さんになる前に知っておくべきこと 著者 R99制作委員会

リロケーション99の質問サラリーマンが大家さんになる前に知っておくべきこと著者 R99制作委員会新たな知識を求めてこの本と出逢う。そもそもリロケーションとは?説明リロケーションとは英語の「relocation」からとった転勤者の留守宅を一...
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綿矢りさ「蹴りたい背中」を読む

 綿矢りさの小説「蹴りたい背中」を読み了える。 デビュー作「インストール」の感想は、1昨日、3月20日の記事にアップした。  第2作「蹴りたい背中」は、19歳・大学生での芥川賞・受賞となった。 河出書房新社・刊、2003年8月:初版、200...
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わたしにとってはごくフツーなんだけど

夫に「ヘンだ」「変わってる」「おもしろい」と言われていることがある。わたしにとっては「ごくフツー」のことで日常的にほぼ無意識のうちにやっていることなので、そう言われても「なにが?」という気分。みんなやってることじゃあないの?道行く赤の他人に...
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ドキュメント風時代劇ドラマ スローな武士にしてくれ 感想

ザッピングしていたら内野聖陽と里見浩太朗が斬り合っていた。なんってカッチョいい殺陣なんだ、と目が離せなくなってしまった『スローな武士にしてくれ』である。これ、もともとBSプレミアムで放送していたドラマらしい。本作は“ハイテク×時代劇制作の舞...
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ポモドーロ・テクニックをさらに学ぶ

年度替わりで人事の異動があり、私が担当する業務が増えることが確実になりました。その分、減る仕事もないので、今後は、さらに効率よく仕事を進めていく必要があります。先日紹介した「ポモドーロ・テクニック」ですが、「アジャイルな時間管理術 ポモドー...
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新コロナ対策しつつ卒業式

昨日は上の子の小学校卒業式でした。新コロナ対策で椅子と椅子の間隔が広かった。体育館の窓が全開で寒かったので、ストーブ近くに陣取って子どもを眺めておりました。卒業証書を受け取りに歩む姿が緊張でカチコチでおもしろかった。ロボ。卒業式の定番(個人...
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『火のないところに煙は』(芦沢央)_絶対に疑ってはいけない。

『火のないところに煙は』芦沢 央 新潮社 2019年1月25日8刷 火のないところに煙は 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出し...
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綿矢りさ「インストール」を読む

 綿矢りさの小説「インストール」を読み了える。 入手は、今月16日の記事にアップした。  彼女の小説で、近くに読んだのは「手のひらの京(みやこ)」である。  「インストール」は、河出書房新社・刊、2001年初版(文藝賞・受賞)、2004年5...
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サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本 著者 台場史貞

サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本著者 台場史貞新たな知識を求めてこの本と出逢う。将来の年金受給に不安を感じ、自分自身で年金原資を蓄えておきたい、サラリーマンの現状に不安を抱き、安定的な副収入を確保しておきたい、不労所得を...
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届いた3冊を紹介する(8)

 最近に手許に届いた3冊を紹介する。 シェイクスピア「ソネット集と恋人の嘆き」が届いた。国文社、2015年・刊。岩崎宗治・訳。 何かでこの本を知り、入手したいと思った。Amazonにあったが、2,750円とやや高価なので、マーケットプレイス...
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最高の働き方: 理想の人生は「脱サラ」の先にある著者 金川顕教

最高の働き方: 理想の人生は「脱サラ」の先にある著者 金川顕教新たな知識を求めてこの本と出逢う。金川氏の本として、『財布はいますぐ捨てなさい』、『スマホ1台から1億円稼ぐ技術』、『すごい効率化最小の時間と労力で最大限の成果を出すための1...
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”スカーレット”大崎先生を演じる稲垣吾郎

ゴロちゃんが朝ドラについて語っていたのでリブログ。黒づくめにサングラス姿で「誰にも気づかれまい」と思うズレっぷりがかわいい。俯いていようが空を見上げていようがバレバレではなかろうか。黒づくめが地味だという認識が、まず間違ってる。美形が黒づく...
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