小説の書評と感想

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ゆるゆるダイエット計画と海老ざんまいランチ

午前中、ちょきちょき髪の毛切りに行きました。前髪をかきあげると1ヶ月半前に染めたはずの髪の毛の根元が真っ白になっててゾッとした。呪霊の仕業か…?あるいは…毒……?!9千年…老いていた…!?(チリになっとるわ)本来のわたしって白髪だらけBBA...
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感想メモ:◆悪役霊嬢は深夜十二時、推しの上で愛を囁く◆

◆悪役霊嬢は深夜十二時、推しの上で愛を囁く◆  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ その美しさと身体で男を惑わした悪役令嬢。 階段の上から突き落とされて死んだと思った彼女が次に目覚めたのは、何故か初恋相手である婚約者の身体の...
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大ダーク3巻 ダメ丸はまだ16だから〜 みぼすぱんCLUB会員証

『大ダーク』3巻買えた!特典つき。みぼすぱんCLUB会員証だー裏面にはみぼすぱんの歌みぼすぱんのうた星空見上げて 想いは彼方今日も食べたい みぼすぱんうまうま ギュッと 謎の肉その他もろもろ レンジで2秒どっかの星の ぱんではさめばみぼすば...
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届いた2冊を紹介する(21)

 最近に手許へ届いた2冊を紹介する。 3月末か4月初め頃、福井県俳句作家協会・編の「年刊句集 福井県 第59集」が届いた。 事務局長のO・有峰氏に、毎年通り葉書でお願いしたからである。 第58集のしまいの紹介は、昨年5月30日の記事にアップ...
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日本人が知らない世界標準の働き方 著者 谷本 真由美

日本人が知らない世界標準の働き方著者 谷本 真由美rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ctsmatch";rakuten...
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考えることこそ教養である 著者 竹中平蔵

考えることこそ教養である著者 竹中平蔵rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId...
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風の呼吸の不死川実弥

ここ最近ずっと400億わっしょい祭り用煉獄さんの絵やらなんやら描く→ネタに詰まってpixiv見る→神絵師さんの超絶画に心折られる→なんか違うことする(ドラマ、本、家事)→鬼滅の刃原作を読む→心を燃やせ!弱くとも!下手でも!おまえは長女だろ!...
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『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太)_書評という名の読書感想文

『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 ペインレス(上)―私の痛みを抱いて―(新潮文庫) 「診察したいんです。あなたのセックスを」心に痛みを感じない美貌の麻酔科医・野宮万浬。爆弾テロで、...
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感想メモ:復讐の輪舞 ~最後に笑うのは誰だ?~

復讐の輪舞 ~最後に笑うのは誰だ?~  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ 卒業パーティの席で、第三王子のアルフォンスは婚約者である公爵令嬢を一方的に断罪し、婚約破棄を叫んていた。そんな殿下の傍らにはアンナという綺麗な少女が...
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たんぽぽ読書会4月例会

 4月13日(第2火曜日)の午前10時より、和田公民館にて、和田たんぽぽ読書会の4月例会が持たれた。新年度より会長のAKさんより、挨拶と聯絡があった。 課題図書は、村山由佳の「星々の舟」だった。星々の舟 Voyage Through Sta...
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あなたの常識を論破する経済学 指標が物語るウソと真実   三橋貴明  読書感想 真実を知りたいならこの本を読んでから

あなたの常識を論破する経済学指標が物語るウソと真実著者 三橋貴明rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ctsmatch";raku...
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感想メモ:ガチで悪役令嬢なアンコはダイフク王子に婚約破棄されてトースト王子に求婚されて残虐ざまぁをする

ガチで悪役令嬢なアンコはダイフク王子に婚約破棄されてトースト王子に求婚されて残虐ざまぁをする  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ イチゴをいじめてダイフク王子に婚約破棄された悪役令嬢アンコは、ブレックファスト王国のトースト...
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ZERO IMPACT あなたのビジネスが消える 著者 鉢嶺 登

ZERO IMPACT あなたのビジネスが消える著者 鉢嶺登rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ctsmatch";rakut...
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日渡早紀著アクマくんシリーズのシヴァ

全身に苦難を受け、全霊を捧げてなお報われないキャラクターが好きです。はい、拗らせてます。日渡早紀作品といえば『ぼく地球』こと『ぼくの地球を守って』ですが、その前作のアクマくんシリーズもたいへん魅力がございます。そのなかでわたしが偏愛している...
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”セクスィ祭りに連動された方々まとめ ”

みなさん描くのはやい!線画色塗りも、やり取りが一昼夜には済んでいる。数時間?数十分?目が回る〜煉獄さんは描いてるけど400億わっしょい祭り用なんだよね(しかも途中)。 今出すと祭り本番用が足りなくなる。なので不死川兄弟描いたよ。えんぴつで。...
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個人詩誌「野ゆき」vol.11を読む

 A・幸代さんの年刊個人詩誌「野ゆき」vol.11を読み了える。 到着は今月2日の記事、2冊と1紙が届く、にアップした。  リンクより、過去号の記事へ遡れる。 「野ゆき」vol.11の表紙である。発行者名は、ブランクにしてある。 「返事して...
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鬼滅の刃 ばかうけと原作とスピンオフ小説

やっと鬼滅の刃ばかうけ発見したよ!マックスバリュにもイオンにもユーストアにもなくて諦めかけてたけど、バローに売ってました。しかも山積み。ドデカミン山積みだったわ。箱買いしたのがめちゃくちゃ残ってるからドデカミンは買わなかったけどね。ばかうけ...
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『やわらかな足で人魚は』(香月夕花)_書評という名の読書感想文

『やわらかな足で人魚は』香月 夕花 文春文庫 2021年3月10日第1刷 やわらかな足で人魚は (文春文庫 か 82-1) 一体どうしたら自分は人間になれるのだろう。当たり前に愛される人間の子供に。電話詐欺の嘘によって結びつく偽...
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感想メモ: 揺るぎない王子 ~あなたについているものが視えるんです~ 連載ver.

揺るぎない王子 ~あなたについているものが視えるんです~ 連載ver.  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ アゼリア! お前との婚約を破棄する!」  侯爵令嬢アゼリアは愛するローガン殿下から、婚約破棄を申し渡される。  だ...
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ムスカリと酸模の花

 体調の加減で、写真2枚をアップして、記事更新とします。 散歩と称して、田圃1枚の周りを巡り、ローソンの脇を通って、隣家の周りを巡って、帰宅します。 ローソン横の小道の脇に、ムスカリの花が咲き、酸模(スカンポ)が生えていました。 ムスカリの...
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「イマジン?」 有川ひろ

想像力は、あるかい? 憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。 聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、 そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。 「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」 やがて...
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歌集KDP・第1稿の完成

 1部で既にリークしましたが、僕の初めての歌集KDPの第1稿が完成しました。 昨年9月8日の記事で、詩集KDP「少年詩集 鳶の歌」を報せて以来です。  昨年は、短編小説「底流」と共に、KDP2冊の年間目標を達成できました。 今年はこの歌集の...
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感想メモ:悪女がよく送られている修道院という施設を知っているだろうか?

悪女がよく送られている修道院という施設を知っているだろうか?  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ 「命まで奪ってしまうのは可哀想かと……」 「安心してくれ。彼女は規律が厳しいことで有名な修道院に...
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youtubeに時間を吸い取られてる

お絵かきしながらユーチューブ流してたらいつのまにか手が止まってる。やっぱいいよね次々とながれ流れてしまうよねオススメ機能エグいっすしんごちゃんねる、ほぼ「歌ってみた」しか見てないのに何十回もリピートしてる。SMAP時代より歌巧くなってない…...
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哲学:哲学を学ぶ

「哲学」それは英語で「フィロソフィー」といい、語源は古典ギリシア語の「フィロソフィア」直訳は「知を愛する」「愛知の学」Weblio辞書では?哲学(てつがく)とは、語弊を恐れずにわかりやすく言えば「真理を探究する知的営み」のことです。世界の根...
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短歌研究会C・4月歌会

 4月9日(第2金曜日)の午前10時より、橘曙覧記念館の会議室にて、短歌研究会C・4月歌会が持たれた。 同・3月歌会は、先の3月19日の記事にアップした。 今回は、事前1首出詠・8名、出席者・6名だった。事務局が用意した、B4判プリントを基...
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感想メモ:残念な王女は気弱な王に嫁ぎます

残念な王女は気弱な王に嫁ぎます  掲載サイト:「小説を読もう!」  あらすじ  小さな国マッティアの王女セレンは、ぜひにと望まれて大国クラッセに嫁ぐことになった。  なぜ、お転婆で気が強くて口の悪い自分が選ばれたの?  疑問を抱いた...
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400億の男祭りに向けて準備を進めてます

あと6億ってなってから足踏みしてる?ゆっくり準備できていいけどーなんの話かって、「鬼滅の刃無限列車」の話です。興行収入がもうすぐ400億になろうかって勢いでね。400億になったら凄いよね!っていう、そういう話。まあね、ぶっちゃけ興行収入なん...
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やっぱり鈴木亮平が好き レンアイ漫画家初回感想

ラブコメドラマなんて興味ねーわ、と録画予約の候補にしてなかった「レンアイ漫画家」観ちゃったよー恋愛ドラマとか恋愛映画とか恋愛漫画恋愛小説とか、ほんと、飽きちゃうんだよね。いつも感想が「勝手にやってろ」になる。我ながらやさぐれてる。他人の惚れ...
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辻征夫詩集「かぜのひきかた」から、を読む

 思潮社の現代詩文庫155「続・辻征夫詩集」より、2番めの「かぜのひきかた」から、を読み了える。 1番めの「天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想」から、は今月3日の記事にアップした。  「かぜのひきかた」から、は詩集より5編の抄出である。詩編...
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