小説の書評と感想

小説の書評と感想

7日間で成果に変わるアウトプット読書術 著者 小川仁志

7日間で成果に変わるアウトプット読書術著者 小川仁志新たな知識を求めてこの本と出逢う。読書は、読んだ内容をアウトプットして初めて価値が生まれます。講義や討論イベント、執筆で結果を出し続けてきた哲学者が明かす、知識が身について、仕事や生活に本...
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うちのご近所さん 群ようこ

安定安心の群ようこ。やっぱり面白い。市井の人を書かせたら、ほんっと、素晴らしい。群ようこの描く人々は、リアルだ。学校行ったり仕事をしたりサボったり昼寝したりオナラしたりコンビニ惣菜を買ったり小銭貯金をしたり、噂話や他人の不幸にニヤッとしたり...
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Azure Cosmos DB を使ってみる 【初心者の備忘録】

目次 出典:Microsoft Docs 概要10年以上システム開発のブランクがあります。ただいま趣味でスマホアプリを開発中です。アプリの詳細はリ...
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味噌ちょもらん麺

1年以上会食していないわたしです。飲み会なんて最後いつ行ったっけ?2020年は1回も行ってない。2019年のどこかで行ったような。友だちとおしゃべりしながらゴハン食べたいなあ!ランチですら去年の冬以来行ってないわ。まぁ、こんなご時世になる前...
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「湖の女たち」

◆2020年12 月「湖の女たち」(新潮社)吉田修一著者の作品を読むとき、いつも期待感を持って取り掛かるのですが、それは著者作品の文学性によるところが大きいです。たとえば人は、思っていることと裏腹な行動をとってしまうことがある。その行動が複...
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『本性』(黒木渚)_書評という名の読書感想文

『本性』黒木 渚 講談社文庫 2020年12月15日第1刷 本性 (講談社文庫) 異常度 ★★★★★ 孤高のミュージシャンにして小説家、黒木渚ワールド全開の短編集! 震えろ、この才能に。「あなた、一年後に死ぬわよ」。嘘っぱちの予...
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死ぬこと以外かすり傷 著者 箕輪厚介

死ぬこと以外かすり傷著者 箕輪厚介新たな知識を求めてこの本と出逢う。NewsPicks Book編集長 箕輪厚介の初の著書。 ベストセラー連発! わずか1年で100万部突破! 天才編集者の革命的仕事術がここに明かされる! 幻冬舎に身を置きな...
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「わたしの美しい庭」 凪良ゆう

小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。 百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。  三人が住むマンショ...
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”神旦那選手権開催”

こういうの、いいなー神旦那選手権。愛や感謝に溢れております。年末年始にかけて開催されていた"おっサンタと通りすがりの傘地蔵たち"も良かった……この企画に先駆けて"くそ旦那選手権"があり、おっサンタも前提としてクリスマスプレゼントを用意できな...
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経営という冒険を楽しもう! 著者 仲村恵子

経営という冒険を楽しもう!著者 仲村恵子新たな知識を求めてこの本と出逢う。・社長、社員、誰が読んでも納得できる一冊! 本音をさらけ出した社長が本当の仲間を得るまでの奇跡のストーリー!・何度も感情移入してしまい、涙ぐんでしまった。経営者だけで...
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ひとり会社で6億稼ぐ仕事術 著者 大野泰敬

ひとり会社で6億稼ぐ仕事術著者 大野泰敬要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事図鑑になりますように。 NTT、日立、博報堂、ニチレイ、日本能率協会、朝日インタラクティブ、IDOM、avex、ロート製薬、日経BPなどなぜ社員1名の会社が...
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自宅ではじめるひとりビジネス 著者 三宅哲之

自宅ではじめるひとりビジネス著者 三宅哲之新たな知識を求めてこの本と出逢う。■副業ではなく複業で無理せずはじめるひとりビジネス 「今の会社がイヤ」、「会社の人間関係に疲れた」、「満員電車が苦痛」といったモヤモヤを抱えながら会社員生活を送って...
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12日に無事退院しました

1月12日の午後2時、無事退院しました。応援ありがとうございます。ただいま、ネット接続がわるく、ブログ記事を更新できません。 Source: 小説
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『庭』(小山田浩子)_書評という名の読書感想文

『庭』小山田 浩子 新潮文庫 2021年1月1日発行 庭(新潮文庫) 夫。どじょう。クモ。すぐそばにいる見知らぬ生き物。芥川賞作家の比類なき15編。私は夫と離婚をする。そのことを両親に報告せねばならない。実家へ向かう路線バスのな...
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最高の生き方  幸せが訪れる 「余命3カ月の発想」 著者 大久保秀夫

最高の生き方  幸せが訪れる 「余命3カ月の発想」著者 大久保秀夫 まず動け、そこから道が拓けていく 10年後に大きな差がつく10のポイント 人生でもっとも重要な五年間をどう生きるべきか 脳梗塞で倒れてから4年! 病になって見えてきた死生観...
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ひとりでいる勇気【Amebaおみくじ】2021年の運勢は…

【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...Amebaおみくじを引く2021年の運勢を詳しく占う対人運1人でいる勇気を持ってが響くわ『黒歴史 ぼっち記事まとめ』黒歴史デートファッションSUZUTAN!人生の黒歴史3・4・5の悲しい陣形しみ...
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有明夏夫「俺たちの行進曲」を読む

 有明夏夫の小説「俺たちの行進曲」を読み了える 有明夏夫(ありあけ・なつお、1936年~2002年)は、1945年に福井県に疎開し、県内の勝山精華高等学校を卒業した。同志社大学工学部を中退し、後に作家となった。 「俺たちの行進曲」は、文春文...
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「根津美術館の国宝・重要文化財」

○2019年12月15日財団創立80周年記念特別展「根津美術館の国宝・重要文化財」(根津美術館)ネット予約して根津美術館に行きました。以前は面倒に思っていましたが、いまの時代にあって混雑を恐れる必要がないのはありがたいです。けっこう長くこの...
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ここは、おしまいの地 こだま

今日深夜にフジテレビで放送される実写ドラマ『夫のちんぽが入らない』著者こだまさんのエッセイ。とても読みやすい軽妙な筆致で、悲惨な人生を語っている。悲惨、と言っては失礼か。本人は自分の人生を不幸だとは思っていない。(ちょっとは思ってるかもしれ...
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『プリズム』(百田尚樹)_書評という名の読書感想文

『プリズム』百田 尚樹 幻冬舎文庫 2014年4月25日初版 プリズム (幻冬舎文庫) ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、とき...
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「獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXVI 」 石田衣良

――闇の虐待ショーをぶち壊せ! ダークウェブの深奥にある「逆隊コロシアム」。 通常の手段ではアクセスできないサイトでは、 競うように児童虐待動画がアップされている。 「逆隊コロシアム」を潰して、 その一部始終をドキュメンタリーにした...
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三木卓「馭者の秋」を読む

 三木卓の長編小説「馭者の秋」を読み了える。 集英社文庫、1988年・刊。379ページ。 前ブログ「サスケの本棚」には、思潮社の現代詩文庫44「三木卓詩集」と小説「野鹿のわたる橋」の感想が残る。小説を他にも読んだようだが、確信がない。 「馭...
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BASARA30周年郵便局 記念切手日めくりカレンダー絵葉書

昨日コメント(ミホさんありがとう!!)を出先(『進撃の巨人33巻』を買いに行く途中)で見て、30分後には最寄りの郵便局にて申し込み書に記入していたわたしです。「BASARAといえばridia」思い出してくれてありがとーう!!(涙この情報、知...
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パンデミックや感染をテーマとした小説でおすすめは?

「首都圏パンデミック」を読みました。致死的なウイルスが長崎の島で発生します。住民が次々と死亡し、医療が追い付きません。航空機内でウイルス感染患者が次々発生し、途中で着陸しようとしますが、断られ、東京を目指します。感染者を助けるのか、首都圏を...
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運のある人、運のない人 著者 中谷彰宏 

運のある人、運のない人著者 中谷彰宏 新たな知識を求めてこの本と出逢う。■運は、精神論ではなく、小さな工夫で手に入る■「あの人は運がある」と言われている人は、運に頼っていません。運のない人ほど、運に頼ります。うまくいっている人を見て、「あの...
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殺し屋、やってます。石持浅海が世に放つ『現実逃避な一冊』

殺し屋、やってます。著者 石持浅海安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます。コンサルティング会社を営む男、富澤允。彼には裏の仕事があった。650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。...
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四つ葉のクローバーを見つけられたら幸せになれる

今日の朝ドラ「おちょやん」主人公は座長(お芝居のリーダーぽい人)のところで雑用をやっているんだけど、洗濯や掃除といった家事の他に、謎の命令もこなしていた。そのうちの一つが「四つ葉の白詰草(クローバー)を見つけること」理由もわからず、嫌がらせ...
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辻征夫・詩集「隅田川まで」を読む

 思潮社の現代詩文庫78「辻征夫詩集」より、「隅田川まで」を読む。 初めの「学校の思い出」「今は吟遊詩人」の感想は、先の12月29日の記事にアップした。 「隅田川まで」の原著は、1977年、思潮社・刊。  彼の抒情詩には異質さがある。現実的...
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クラウドガール 金原ひとみ 感想 姉妹はどうなる?

クラウドガール著者 金原ひとみ新たな知識を求めてこの本と出逢う。金原ひとみ氏と言えば、真っ先に『蛇とピアス』が思い浮かばれます。それから、何年がたつのでしょう。そう思いながらも、この本を手に取り、金原ひとみ氏の世界をのぞいて見ましょう。こ...
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今日は七草がゆの日

大根をいれて炊いたお粥さんに若菜ふりかけをちらしたなんちゃって七草粥。実質は二草粥くらい。ふりかけなのでイイ塩梅に味もついて美味しい。雰囲気だけは七草粥っぽいところで七草粥の日ってほかになにも食べないのが正式なのかな?正月のごっつぉで疲れた...
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