書評総合

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今週のいただきもの:2020年3月15日週

しらすがおいしい季節ですね。しらすとは、イワシ、ニシン、イカナゴなどの稚魚の総称で、一般に食されているのはカタクチイワシが多いです。茹でただけのものを「釜揚げしらす」、さらに天日干しすると「しらす干し」や「ちりめんじゃこ」と呼びます。しらす...
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『理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社) – 著者: 吉川 浩満 – 島田 雅彦による書評

『理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社) 著者:吉川 浩満 絶滅と繁栄、分かれ道の無常 「進化」は「弱肉強食」というコトバとほとんどセットになっており、社会ダーウィニズムの通俗解釈に基づいて、資本の原理や効率主義の正当化に使わ...
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「宇宙元旦」春分に一年の目標を書いて鶴岡八幡宮に正式参拝!!

今日は春分の日。 春分の日を西洋占星術界隈では「一年のスタート」という意味で「宇宙元旦」と呼ぶのだそう。 僕は前日初めて知ったのだが、すごく馴染む感じがした。 ちょうど自分専用のバイオリズム手帳である「Time Direction Cal」...
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「一週間の時間割」をさらにバージョンアップさせる [note]

noteの継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」、新作を公開しました! 先週から一週間の自分の予定をカレンダーに予め入力する「時間割」を作り始めた。 先週と今週やってみた結果すごく良い。 そして実際やってみると、さらに改善ポ...
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今週のニュースはこれを読め!:2020年3月15日週

HONZ代表・成毛眞が気になったニュースをまとめてご紹介。今週のニュースはこれを読め! Source: HONZ
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「プロペラオペラ2」犬村小六 ガガガ文庫

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは犬村小六さんの「プロペラオペラ2」です!前巻の記事↓ ストーリー AA内容は、マニラ沖海空戦で大戦果を挙げたイザヤとク...
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Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

昨年末に色々あってからなかなか読書に集中することが出来ず、今... Source: 読書ログ
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【書評:1632冊目】アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀(岩井俊憲)

【生涯貢献の志が、生涯現役を叶える!】 アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲氏が、『アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀』と題して、人生の後半戦が、健やかに楽しくなる生き方のコツを指南する一冊。 rakuten_design="sl...
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影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

いい本だが分厚すぎる Source: 読書ログ
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そのうちなんとかなるだろう

ただボーっとしてしているだけでは、何ともならない。 やって... Source: 読書ログ
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京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる (単行本)

京大というと、自由で探求というイメージがある。 そんな京大... Source: 読書ログ
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飛驒河合山中和紙 ばあちゃん ぼくが継ぐ

行ったことのある河合村。 そこで作られている山中和紙。 ... Source: 読書ログ
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「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にJun Shinoさんの『わたしの名は赤〔新訳版〕』の書評掲載!

だれかに話したくなる本の話 新刊JP(2020年3月20日の記事)に、Jun Shinoさんさんの『わたしの名は赤〔新訳版〕』のレビューが掲載されました! 新刊JPの記事 新刊JPは本にまつわるさまざまな情報や役立つ知恵・知識を音声、...
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最速で10倍の結果を出す 他力思考

本日は小林正弥 氏の 最速で10倍の結果を出す 他力思考 です。 本書の著者は25才で独立するも、 最初は全く稼げず、時給900円のバイトを経験。 しかし、家族の病気をきっかけに奮起し、 一ヶ月後に毎月210万円の報酬を 得るようになっ...
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『刑務所のリタ・ヘイワース』(新潮社) – 著者: スティーヴン・キング – 豊崎 由美による書評

『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』(新潮社) 著者:スティーヴン・キング 『刑務所のリタ・ヘイワース』(『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』(新潮社)収録) もしも、人生これからだっていう、たとえば二五歳とかそんな年齢で、しても...
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社長 島耕作 #2 バイリンガル版/弘兼憲史、ラルフ・マッカーシー

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)島耕作が英語と日本語で語りかけるバイリンガルコミックス。初芝・五洋ホールディングス社長に就任した島耕作のグローバル市場への挑戦。◆感想 この前読んだ『社長 島耕作 #1 バイリンガル版』が良かっ...
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早寝早起きを定着させるコツ [YouTube]

早寝早起きのコツシリーズ。 早寝早起きを定着させたいけれど、なかなか上手くいかないという声を良く聞きます。 僕自身20代〜30代半ばまでは毎晩午前2時くらいまでダラダラ起きている夜更かしでしたが、今では21:30〜21:45には寝てしまい、...
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さらば東急東横店!そして祝前日の渋谷の賑わいにコロナ騒動を忘れた

引き篭もり7daysが無事最終日を迎え夕方から東京の渋谷に出撃。 母と弟との会食で楽しい時間を過ごして鎌倉に帰ってきた。 やはり何だかんだで週に1回くらいは東京に出ないと調子が出ない感じ。 しかし渋谷の喧騒はすごかった。 コロナはどこ行った...
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トリカブトの花言葉を教えて

・トリカブトの花言葉を教えて ・吉野万理子 ・新潮文庫nex  トリカブトといって連想するのは毒草ということだろう。ミステリーによく出てくる毒と言えば、東西の正横綱は、青酸カリとヒ素だろうと思う。前者は、現代ものによく出てく...
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『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』メガテクノロジーがもたらす世界の高速変化とは

著者は、自分の立ち位置について、本来はキリスト教の伝道師を意味する「エバンジェリスト」だと言う。AI(人工知能)やブロックチェーンなど、最先端のテクノロジーは、その中身を十分に理解した者がビジネスの世界につなげる必要があるが、現実にはその両...
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『はたらく浮世絵 大日本物産図会』(青幻舎) – 著者: 曽田 めぐみ,中村 真菜美,伊藤 謙,明尾 圭造,袴田 舞,樋口 温子 – 本郷 和人による書評

『はたらく浮世絵 大日本物産図会』(青幻舎) 著者:曽田 めぐみ,中村 真菜美,伊藤 謙,明尾 圭造,袴田 舞,樋口 温子 江戸の産業の活発さとはたらく楽しさを写す 本書は『大日本物産図会』を「はたらく」人々の視点から再構築した読み物であ...
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「ノラネコ彼女を餌付けしたい2」天乃聖樹 GA文庫

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは天乃聖樹さんの「ノラネコ彼女を餌付けしたい2」です!前巻の記事↓ストーリー A内容は、雪菜の問題を解決し賑やかな日常を...
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麦屋町昼下がり

70ページあまりの四篇を収録した短編集。 いずれも舞台は江... Source: 読書ログ
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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

この著者の本はだいたい読みましたが、他に比べるとお腹を抱えて... Source: 読書ログ
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だれのパンツ?

まさか、そんなオチだとは・・・。 絵の迫力が素晴らしい... Source: 読書ログ
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もうひとつの屋久島から―世界遺産の森が伝えたいこと (フレーベル館ノンフィクション)

改めて、知らないのだと思った。 世界自然遺産の範囲は、ごく... Source: 読書ログ
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ぼくが宇宙人をさがす理由

人は、夢も持つし、挫折もする。 自分もそう。 ただ、この... Source: 読書ログ
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乙女寿司 訪問レポート 〜 金沢が誇るミシュラン一つ星の名店!美しく繊細な絶品お任せコースに毎回悶絶!! [金沢寿司]

金沢の繁華街片町に近い木倉町にある「乙女寿司」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介しよう。 この乙女寿司はミシュラン一つ星の名店。 僕は2004年に初めてこのお店を訪れているので、もう16年のお付き合いだ。 当時はお店は改装前だったし、...
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初めてメルマガの「開封率」を測定してみた

引き篭もり7daysもあっという間に6日目。 最近1日おきに調子がすごく良い日とイマイチな日を繰り返している気がする。 イマイチの日も体調が悪いとかではなく、「最高の日より落ちるなー」くらいなので全然仕事にも生活にも支障はない。 全体的にず...
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1日も休まず5年間ランニングし続けた僕がいま思うこと

今日2014年9月1日は僕にとってはちょっとした記念日だ。 それは、5年前の2009年9月1日以来、毎日欠かさず走り続けてきた、ランニング連続出走5周年の日なのだ。 5年前の僕といまの僕はまったくの別人になった。 振り返ってみたいと思う。 ...
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