書評総合

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爆風の中ランニングして全身砂まみれになったり 読書10分するまでが仕事と定義してみた一日 [日記 2020.7.7]

2020年7月7日(火)の日記。 2日間の誕生日旅行が無事終わり、今日からが51歳の「褻の日」がスタート。 51歳の一年間はいろんなことを「始める」ことになると思う。 その準備として、少しずつ負荷を高くしていきたいと思い、読書を復活させるこ...
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美鳥の日々 (7) (少年サンデーコミックス)

 7巻ゆえ基本構造は割愛。  右手に宿った女の子との同... Source: 読書ログ
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Casa BRUTUS特別編集 器の教科書 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)

雑誌のレビューはどうなの?と思いましたが、まぁまぁのボリュー... Source: 読書ログ
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『同窓会の社会学―学校的身体文化・信頼・ネットワーク』(世界思想社) – 著者: 黄 順姫 – 竹内 洋による書評

『同窓会の社会学―学校的身体文化・信頼・ネットワーク』(世界思想社) 著者:黄 順姫 記憶とノスタルジア 『同窓会の社会学』を読む 同窓会に出ておもしろいことの一つは、意外性に出合うことではなかろうか。学生時代は、いるかいないかさえはっき...
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ブログの「ネタ切れ」を起こさない方法 [ブログ術]

ブログの講座である立花B塾をはじめて4年以上になります。 単発のブログセミナーはもう9年ですね。 たくさんの方、数え切れないほどの方が受講してくれました。 受講してくれた皆さんの共通の悩みの一つが「ネタ切れ」なんですね。 書くことが思い付か...
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動物のイメージをまるっと覆す!? 動物行動学者が教える、生き物たちの真の姿

Source: アエラ書評
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『父 逍遙の背中』(中央公論社) – 著者: 飯塚 クニ – 森 まゆみによる書評

『父 逍遙の背中』(中央公論社) 著者:飯塚 クニ 坪内逍遥の素顔 実父は森鷗外「百物語」のモデルとなり、家産を写真道楽に傾けた鹿島清兵衛。実母が名妓ぽん太。それだけでも興味深いのに、『父逍遥の背中』(中央公論社)の題が示すように、著者飯...
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『コールド・ファイア〈上〉』(文藝春秋) – 著者: ディーン・R. クーンツ – 高橋 源一郎による書評

『コールド・ファイア〈上〉』(文藝春秋) 著者:ディーン・R. クーンツ クーンツの「最後に愛は(正義もだけど)勝つ」 わたしはいまイギリス、ニューマーケットでこれを書いている(ALL REVIEWS事務局注:本書評執筆時期は1996年)...
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『SOSの猿』(中央公論新社) – 著者: 伊坂 幸太郎 – 栗原 裕一郎による書評

『SOSの猿』(中央公論新社) 著者:伊坂 幸太郎 「謎」の背後に本当の「謎」がある 手に取って帯を見るとこう書かれている。「ひきこもり青年の『悪魔祓(ばら)い』を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注の原因を調査する男...
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[書評] ULTRA LEARNING 超・自習法――どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド(スコット・H・ヤング)

 勉強ができるようになりたいという人は多い。そして、「こうすれば勉強ができるようになる」という本も多い。こうした本のなかにはけっこうベストセラーもある。だが、そのこと自体が、実は、こうした本はあまり意味ないんじゃないかと直感させるものがある...
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生命の根源を見つめる

生命現象を駆動する最も根源的な物質 デオキシリボ核酸(DNA)は遺伝情報を担っており、生物にとって重要な物質であることは知られている。しかしDNA自体が私たちの体を動かしているのではない。DNAは、いつ、どこで、どんなタンパク質を作ればよい...
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座敷童子の代理人6/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)遠野の旅館「迷家荘」には妖怪をはじめ、いろんな人が集まる。それは京都に住む妖怪退治のスペシャリスト「陰陽師」もご多分に漏れず…。近頃、占い師として有名な陰陽師・久我凪人。彼とその弟の綾斗が遠野に...
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『歴史家と少女殺人事件―レティシアの物語―』(名古屋大学出版会) – 著者: イヴァン・ジャブロンカ – 真野 倫平による後書き

『歴史家と少女殺人事件―レティシアの物語―』(名古屋大学出版会) 著者:イヴァン・ジャブロンカ 独自のスタイルで歴史記述の新たな可能性を探究するイヴァン・ジャブロンカ。邦訳第三弾となる『歴史家と少女殺人事件――レティシアの物語』がこのたび...
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悪いヤツらは何を考えているのか? ゼロからわかる犯罪心理学入門

悪いヤツらは何を考えているのか? ゼロからわかる犯罪心理学入門 (SBビジュアル新書)満足度★★★★ 付箋数:25 posted with ヨメレバ桐生 正幸 SBクリエイティブ 2020年07月08日頃楽天ブックス楽天koboAmazon...
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近江町市場 杉本水産のうなぎ 金沢風のぱりふわ鰻はおみやげに最高だ!![金沢グルメ]

金沢の近江町市場にある、杉本水産のうなぎをご紹介。 2015年夏、金沢の旅。おみやげ編。 旅の一つ前の記事はこちら! 北陸新幹線 E7系 グランクラス乗車レポ!さらば金沢!またすぐ来るよ!! | No Second Life 旅の全記事の目...
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エリックサウス 八重洲店 訪問レポート 〜 南インド スパイスカレー専門店は行列が途切れない人気店!13時からのエリックミールズがお得!! [東京グルメ]

東京駅八重洲口の地下街にある「エリックサウス 八重洲店」という南インドカレーのお店に行ってきたのでご紹介。 最近自分でもスパイスカレーを作るようになり、インドカレーの奥行きの深さが面白くなってきている。 これまでもインド料理店に行く機会は結...
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仕事のパフォーマンスを劇的に上げる眠り方 [YouTube]

最新のYouTube動画を公開しました! 祝!チャンネル登録者500名様突破!! 僕はサラリーマン時代は毎日睡眠時間が6時間を切るような生活をしていました。 その後ブロガーとして独立してからも似たような睡眠時間でしたが、慢性的な午後の怠さと...
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軽部謙介『ドキュメント 強権の経済政策』(岩波新書) 6点

 副題は「官僚たちのアベノミクス2」。2018年に刊行された『官僚たちのアベノミクス』(岩波新書)の続編ということになります。 『官僚たちのアベノミクス』に関しては、面白く読めた部分はあったものの、とり上げられている期間が2012年11月か...
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エストニア紀行

梨木さんの作品は今どきの言葉で言うと、とにかく「エモい」! ... Source: 読書ログ
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六本木で目覚めずっとおなかがいっぱいで幸せだった東京滞在を終え海街に帰還した一日 [日記 2020.7.6]

2020年7月6日(月)の日記。 前日から六本木のザ・リッツ・カールトン東京に宿泊中。 前日の日記はこちら。 鎌倉と麻布で徹底的に気持ち良く誕生日を祝った一日 実は日曜日にカレーを作りすぎ、食べ過ぎておなかがいっぱい状態になってから、今...
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いいね! 光源氏くん 3 (フィールコミックスFCswing)

4巻全巻読了。(なぜか3巻しか表示されないのでこれで) ド... Source: 読書ログ
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負荷のかけ方を思い出そう [note]

noteの継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」、新作を公開しました! 51歳になり人生の新しいステージに自分が移動したことを実感しています。 フェーズが変わったらやるべきことも変わる。日々の習慣を新たにして行動を変えないと...
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『ケインズとケンブリッジに対抗して (ハイエク全集 第II期)』(春秋社) – 著者: F・A・ハイエク – 松原 隆一郎による書評

『ケインズとケンブリッジに対抗して』(春秋社) 著者:F・A・ハイエク 俗説を打破する経済政策論争の真実 「ケインズかハイエクか」という対比を、しばしばマスコミで目にするようになった。もっぱら「大きな政府か小さな政府か」というイデオロギー...
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「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」に三太郎さんの『カステラ』の書評掲載!

だれかに話したくなる本の話 新刊JP(2020年7月7日の記事)に、三太郎さんの『カステラ』のレビューが掲載されました! 新刊JPの記事 新刊JPは本にまつわるさまざまな情報や役立つ知恵・知識を音声、テキスト、動画などの媒体を通して、...
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『星月夜』(文藝春秋) – 著者: 伊集院 静 – 逢坂 剛による書評

『星月夜』(文藝春秋) 著者:伊集院 静 人間の心の奥にひそむ闇を照射 本作品は、著者初のミステリーとして、小説雑誌〈オール読物〉に昨2011年の1月号から9月号まで連載された(ALL REVIEWS事務局注:本書評執筆時期は2012年)...
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陶酔と覚醒〈沢木耕太郎セッションズ〈訊いて,聴く〉〉 (沢木耕太郎セッションズ“訊いて、聴く”)

沢木耕太郎さんの、対談集、ただし対等に話をしているわけで... Source: 読書ログ
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『小説禁止令に賛同する』(集英社) – 著者: いとう せいこう – 星野 智幸による書評

『小説禁止令に賛同する』(集英社) 著者:いとう せいこう 言論弾圧の恐怖 身に迫る 三年半前、いとうせいこうさんとのトークイベントの打ち上げで、このままではやがて検閲や言論弾圧が始まるだろう、という話になった(ALLREVIEWS事務局...
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外食マネージャーのためのぶれないプライドの創り方

マネージャーにとって最も大事な仕事 どんな会社にも「使命」がある。使命とは会社の「存在意義」と言ってもいい。「使命」とは、社会や地域、そこに住んでいる人たちにとって「どうお役に立つのか」「どうすれば幸福な生活を送ってもらえるのか」を真剣に考...
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旅日記02 昭和十三年

・旅日記02 昭和十三年 ・種田山頭火 ・青空文庫  本書はタイトルの通り、昭和13年の山頭火の旅日記の2冊目である。前作では、西は九州から東は東北まで、かなり広い範囲を旅していたが、この旅日記で描かれるのは、山口県と広島県。...
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『北斎になりすました女 葛飾応為伝』

本書は画家・葛飾北斎の娘に焦点をあてたものだ。当時は江戸ナンバーワンの人気絵師である北斎の元に、その絵の技術を手に入れようと、多くの弟子希望者が現れた。ただ、これといって指導することはなく、ほとんどが才能無いとあきらめていた。ただ1人、三女...
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