書評総合

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高貴なる殺人 (ハヤカワ文庫 NV 210)

宗教雑誌の編集室に、奇妙な手紙が届く。 田舎町カーンにある... Source: 読書ログ
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ざつ旅-That’s Journey- 3 (電撃コミックスNEXT)

 新人漫画家が気分転換とネタを求めて雑に旅する作品。  某... Source: 読書ログ
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しっかり眠れて体調が戻ってきたり 抜群の集中力で仕事が早く終わった一日 [日記 2020.10.23]

2020年10月23日(金)の日記。 前日午後半休にして早寝したのが奏功したようで、8時間以上ぐっすり眠ってスッキリした目覚め。 まだ完調とはいえないが良い感じで朝から飛ばして執筆していたら、すごくパフォーマンスが高くてビックリ。 相変わら...
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野﨑まど劇場

突拍子も無い作者の独創から産まれた世界で、世にも奇妙な登場人... Source: 読書ログ
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「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都 角川文庫

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは作者さんの「アーモンド入りチョコレートのワルツ」です!森絵都さんの作品。「DIVE!」「カラフル」など有名な作品も多い...
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明智警部の事件簿(1) (講談社コミックス)

 部屋の掃除をしていたら発掘された全5巻。  5冊目がパッ... Source: 読書ログ
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エロノート (別冊エースファイブコミックス)

 本家「デスノート」を読了し折角なので、パロディ作品をと思い... Source: 読書ログ
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真希 六本木店 訪問レポート 〜 終夜営業のそば居酒屋で深夜の〆!! [六本木グルメ]

六本木の交差点からすぐのところにある蕎麦居酒屋「真希 六本木店」に行ってきたのでご紹介しよう。 今から20年以上前に、当時住んでいた家の最寄り駅の一つだった吉祥寺にあった真希に一度だけ入ったことがあった(吉祥寺店は現在は閉店)。 また、20...
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今週のいただきもの:2020年10月18日週

今週は青森へ取材に行ってきました(感染対策をして臨んでいます)。弊社では、全国の郷土料理を紹介するWebサイト「うちの郷土料理」を制作しています。取材では、料理研究家の方に郷土料理を作っていただいたり、風景の撮影をしてきたりしました。 S...
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『ウジョとソナ 独立運動家夫婦の子育て日記』(里山社) – 著者: パク・ゴヌン – 武田 砂鉄による書評

『ウジョとソナ 独立運動家夫婦の子育て日記』(里山社) 著者:パク・ゴヌン 命を守り、命をつなぐ 戦火の中の家族の営み 歴史を作るのは国ではなく、人間の営みである。1938年から46年まで、大韓民国臨時政府の独立運動家として中国へ渡った夫...
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桜の森の満開の下

・桜の森の満開の下 ・坂口安吾 ・青空文庫  桜には二面性がある。「願わくば花の下にて春死なんその如月の望月の頃」と呼んだのは西行法師だが、桜が満開の時は本当に美しい。しかしあっという間に散ってしまう、その潔さが日本人の心...
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『羽ばたき Ein Marchen』(KADOKAWA) – 著者: 鳩山 郁子 – 中条 省平による書評

『羽ばたき Ein Marchen』(KADOKAWA) 著者:鳩山 郁子 少年と鳩、みなぎる職人技の筆致 鳩山郁子というマンガ家をご存じでしょうか。30年以上のキャリアをもつ作家ですが、作品は10冊ほどなので、マンガ界のマイナー・ポエッ...
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よりぬき ちびギャラリー/ボンボヤージュ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)いろんな「ほっ」つまってます。大人気シリーズ『ちびギャラ』全9巻からよりぬいた傑作選&描き下ろし!◆感想 うわ~、懐かしい~(*´ェ`*) 好きだったんだよなぁ、このシリーズ。 傑作選な...
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『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』自ら移り住んだ著者が多国籍タウンの今を活写

東京・新大久保といえば韓国のイメージが強い。韓流アイドルの関連グッズや化粧品を求めて客が押し寄せる光景はテレビでもおなじみだ。だが、コリアンタウンとしての顔は一面で、今や「東南アジアの下町」の様相が色濃くなっているというから驚く。本書では、...
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イル キャンティ カフェ 江の島 訪問レポート 〜 江ノ島頂上の超絶景イタリアン カフェ!!テラス席でのランチが最高!料理もすごく美味しい!! [江の島グルメ]

江の島の頂上てっぺんにある絶景イタリアン、「イル キャンティ カフェ 江の島」に行ってきたのでご紹介。 2019年7月末に鎌倉に定住してから訪問の機会が増えてきた江の島。 2020年の夏の間に行きたかったが8月に行けずじまいで残念と思ってい...
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食べる量やカロリーを制限するダイエットは続かない!! [YouTube]

最新のYouTube動画を公開しました! 僕は105kgの肥満体から78kgまでダイエットをした経験があり、その前後も細かいリバウンドも含め様々なダイエットを経験してきました。 一つ言えることは、食べる量やカロリーを制限する「我慢するダイエ...
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太陽の子

8月の課題図書。 「同じ日本人なのに、どうしてぼくたちは沖... Source: 読書ログ
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三大タイトルだけは知ってる本 「チーズはどこへ消えた」「竿竹屋はなぜ潰れないのか」

2 :風名し 金持ち父さん貧乏父さん 20/10/23 02:32 ID:iCG4hPeHa.net .article-body a { font-weight:bold; text-decoration:underline; } 続...
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『継母礼讃』(中央公論新社) – 著者: マリオ・バルガス=リョサ – 野谷 文昭による書評

『継母礼讃』(中央公論新社) 著者:マリオ・バルガス=リョサ 偏執的な性愛描写が見事なウルトラ・リアリズム もう二年以上前のことになるが、スペインの新聞に「バルガス=リョサの官能小説」というコピーとともに本書の広告が載った。ラテンアメリカ...
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国道沿いのファミレス

地方のファミレスに流された青年が主人公の、セックス描写がしば... Source: 読書ログ
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リラックスしたくて午後半休にしたり 長風呂でゆったりして早寝できた一日 [日記 2020.10.22]

2020年10月22日(木)の日記。 ファスティングが終わってからハイテンションが続いてちょっとしんどくなってきた。 夜に気持ちが昂ぶってしまい眠くならないのが一番の問題。 今週は肉離れの影響で長くランニングできていないのも影響しているよう...
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生きるとは、自分の物語をつくること

当時、文化庁長官もつとめていた心理学者で心理療法家の河合隼雄... Source: 読書ログ
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睡眠の乱れが気になり始めたり 快晴の秋晴れが嬉しかった一日 [日記 2020.10.21]

2020年10月21日(水)の日記。 ファスティングの効果が続いているが、ちょっと気になることも起こっている。 着想がバンバン湧いて思考が冴えるのは嬉しいのだが、夜になってもテンションが下がりにくい。 眠くならないのでつい夜更しをしてしまい...
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「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にぱせりさんの『第九の波』の書評掲載!

だれかに話したくなる本の話 新刊JP(2020年10月23日の記事)に、ぱせりさんの『第九の波』のレビューが掲載されました! 新刊JPの記事 新刊JPは本にまつわるさまざまな情報や役立つ知恵・知識を音声、テキスト、動画などの媒体を通し...
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黄金の60代 by 郷ひろみ 〜 「死ぬまで発展途上」を体現するライフスタイルが清々しいエッセイ集 [書評]

歌手の郷ひろみさん著、「黄金の60代」というエッセイ集を読んだのでご紹介しよう。 黄金の60代 (幻冬舎単行本) created by...
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『ソーネチカ』(新潮社) – 著者: リュドミラ・ウリツカヤ – 豊崎 由美による書評

『ソーネチカ』(新潮社) 著者:リュドミラ・ウリツカヤ この小説の魅力を伝えるのは、ひどく難しい。ストーリー自体がこみいっているわけでもないし、難解な思想が語られているわけでもない。むしろその逆で、シンプルすぎるほどなのに。主人公は幼い頃...
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『父殺しの精神史』(法蔵館) – 著者: 島田 裕巳 – 山折 哲雄による書評

『父殺しの精神史』(法蔵館) 著者:島田 裕巳 「師殺し」はなぜ失敗したか オイディプス王の父殺しは、いまでもにぎやかな話の種だ。父殺しとは、そもそも偶然のなせるいたずらなのか、それともわれわれの遺伝子に組みこまれた欲望なのか。 このフロ...
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『あいまいな会話はなぜ成立するのか』(岩波書店) – 著者: 時本 真吾 – 武田 砂鉄による書評

『あいまいな会話はなぜ成立するのか』(岩波書店) 著者:時本 真吾 歩み寄り推論 「ほどほど」の妙 リモートでの取材や対談収録が増えたが、慣れないし、慣れたくない。音声や映像が一秒ズレるだけで多くの情報が失われる。相手がどのタイミングでう...
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桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? 2,3

・桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? 2,3 ・ぽんとごたんだ ・双葉社  ぱっと見れば美少女高校生。学校のアイドルで、あこがれている男の子も多い桐谷翔子(桐谷さん)。実は雑食女子。別の言い方をすればゲテモノ食い...
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『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』(双葉社) – 著者: ステファニー・ランド – 平松 洋子による書評

『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』(双葉社) 著者:ステファニー・ランド 底辺を生きる“透明人間”が自らの力で光をつかむまで 最低賃金で請け負うのは、依頼主の家...
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