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書評総合

『社会問題とは何か なぜどのように生じ、なくなるのか?』こんなを教科書を10代の頃に読みたかった!

いくつかの出版社から社会問題についての本を書いてほしいと依頼されていた著者は、いつもお決まりの文句で断っていたそうだ。「私が書きたい本は、あなたが出版したい本ではありません。それに私は、あなたが出版したいような本は書きたくないのです」 S...
ビジネス書の書評と感想

「BQ~次代を生き抜く新しい能力」林野宏

【私の評価】★★★★☆(84点) 内容と感想 ■会社の推奨本となっていましたので  手にした一冊です。  BQとはビジネス感度 Business Quotient。  知性+理性・人間性(人望・人徳)に  感性(ひらめき、直...
書評総合

アメリカ発「私たち」のムーブメントが時代を変える『Weの市民革命』

アメリカは巨大な国だ。陰謀論者や科学を信じない人は日本にもいるが、その層の厚さは日本の比ではないだろう。連邦議事堂襲撃事件で私たちが目にしたのは、そうした人々のほんの一部に過ぎない。だが、愚かな連中が存在を誇示すればするほど、反対側から異議...
小説の書評と感想

天国と地獄〜サイコなふたり〜 綾瀬はるかと高橋一生入れ替わりドラマ

今期ナンバーワンかもしれない。登場人物が好きすぎてハァハァが止まらないよー!!綾瀬はるかのお美しいこと!綾瀬はるか(中身日高バージョン)なんて色気と迫力が天井しらず。怖い!美しい!美しい!!高橋一生は可愛いさがとんでもない。イジメられイケメ...
書評総合

ギリギリセーフ? それともアウト? ワケありタレントたちの本音を引き出す濃厚インタビュー!

Source: アエラ書評
絵本の書評と感想

紫色のカーディガンばかり買ってしまう私の心理とは?

ん??どこかで見たようなタイトルですが・・・~*~*~*~こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。~*~*~*~そう。なんだか私、よく紺色のカ...
書評総合

認知科学の観点から考えた最適の英語学習法──『英語独習法』

このシンプルなタイトルの本『英語独習法』は、認知科学や発達心理学を専門とする今井むつみによる、認知科学の観点から考えた最強の英語学習について書かれた一冊である。『「わかりやすく教えれば、教えた内容が学び手の脳に移植されて定着する」という考え...
書評総合

日本からもオーロラが見えた!『日本に現れたオーロラの謎』

日本でもオーロラが見えていたことをご存じだろうか。しかも、直近では昭和33年、約60年前で、これは写真での記録もバッチリあるという。 Source: HONZ
ビジネス書の書評と感想

「チェンジング・ブルー気候変動の謎に迫る」大河内直彦

【私の評価】★★★★☆(86点) 内容と感想 ■本書は地球の古気候、つまり  過去に10万年ちょっとの周期で  氷期と間氷期を繰り返してきた  気候変動の研究をまとめたものです。  こうした過去の気候変動は  南極はグリーン...
書評総合

『生きるコツ』(毎日新聞出版) – 著者: 姜 尚中 – 姜 尚中による前書き

『生きるコツ』(毎日新聞出版)著者:姜 尚中 Amazon | honto | その他の書店 100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。さらにコロナ禍も重なり、健康や経済面に不安を感じ...
絵本の書評と感想

「もも色のお花」花言葉は誰が決めたんだろう。お花にとってはいい迷惑なものもあるか…

この投稿をInstagramで見る 香川ミカ(花梨)(@mi.karin3358)がシェアした投稿//www.instagram.com/embed.js Source: 絵本7
絵本の書評と感想

「おきゃくさま」おねがいします。*こちらこそよろしくお願いします。#お花の側に…

この投稿をInstagramで見る 香川ミカ(花梨)(@mi.karin3358)がシェアした投稿//www.instagram.com/embed.js Source: 絵本7
小説の書評と感想

今年最初に読んだ漫画

漫画好きのわたしはもちろん元旦からマンガを読んでた。が、何を読んだか…去年買ってしばらく放置してた和山やま作品のどれかが今年初読み漫画だと思う。どれかなー『女の園の星』は年末に読んだから、『夢中さ、きみに』か『カラオケ行こ』のどちらかだと思...
書評総合

『東大という思想: 群像としての近代知』(東京大学出版会) – 著者: 吉見 俊哉 – 村上 陽一郎による書評

『東大という思想: 群像としての近代知』(東京大学出版会)著者:吉見 俊哉 Amazon | honto | その他の書店 教養学部が大学を方向付けた 良くも悪くも、東大は、日本における最初の近代的大学として発足以後、日本社会のなかに、...
小説の書評と感想

パラダイムシフト

一気読みしてしまった。-EMI- さん / 2017年09月29日 18:09 投稿のマンガ | ツイコミ(仮)【漫画】パラダイムシフト①ぼくんちこんな感じの漫画です、表現とか苦手な方はすみませんtwicomi.com今を生きることとか認知...
絵本の書評と感想

絵本「メディテーションタッチ」池川明先生もご推薦されています。

こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。~*~*~*~*~*~絵本セラピスト®の ながともみちさんは沖縄の出版社絵本スタジオアコークローを主宰...
ビジネス書の書評と感想

「人を生かす 稲盛和夫の経営塾」稲盛和夫

【私の評価】★★★★☆(84点) 内容と感想 ■どうやって社員の心をつかみ、  組織を活性化させ、かつ自らを  高めていけば良いかを日々  考えている経営者・リーダーの方は  大勢いらっしゃるのではないでしょうか?  この本...
書評総合

『もしわたしが「株式会社流山市」の人事部長だったら』二児の母の小さな挑戦が、まちを大きく変えるまで

本書の著者も結婚を機に流山市に移り住んだ一人だ。移住してしばらくはビジネスパーソンとして忙しい毎日を送っていたが、第一子の出産後育児休業に入ったのをきっかけに、地域が抱える課題にも関心を持つようになった。そしてある日、ふと妄想を抱く。その妄...
書評総合

【オンラインイベント情報】2021年2月7日(日)20:00~東 浩紀 × 鹿島 茂、東 浩紀『ゲンロン戦記』を読む

2021年2月7日(日)20:00~21:30東 浩紀 × 鹿島 茂、東 浩紀『ゲンロン戦記』を読む 書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL RE...
絵本の書評と感想

絵本の世界「レオ・レオニ」の切手&これって「ミッフィー」??&「MOOMIN」!

このブログの「テーマ別」のところ『絵本グッズ』というのがありましたね!忘れがちです~*~*~*~こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。~*~...
小説の書評と感想

今日はカレーライスの日 2021/01/22

雨ですね〜今日は家から一歩も出ないかもしれない。あ。無理だ。子どもを迎えに行かなくちゃ。絶対に1回は出るの確定。(たいした距離じゃない)昨日肉を多めに買ってきててよかった。雨だし寒いし、ゆっくり煮よう。ステイホームカレーハウスバーモントカレ...
ビジネス書の書評と感想

「市場って何だろう 自立と依存の経済学」松井 彰彦

【私の評価】★★★★☆(81点) 内容と感想 ■ゲーム理論の松井先生による  「市場」という切り口で  世の中を切ってみた一冊です。  「市場」とは誰でも参加でき、  売り手と買い手が交渉し  取引する場所です。  もと...
小説の書評と感想

おうちで手作りラーメン(袋麺 ラ王 アレンジ)

転倒ネタに優しい気遣いのお言葉、ありがとうございます。わたしは元気です。ちょっとBBAなので痛みは引きずっておりますが、当日も痛いだけで打撲痕も痣もできなかったので、ほんとにたいしたことじゃなかったんだと思います。寝違えただけでしばらく違和...
書評総合

夏目漱石「君の名を忘れたのではない かき違えたのだ」愛すべき文豪たちの斬新な言い訳

Source: アエラ書評
書評総合

「2021年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 昨年大賞・凪良ゆう新作や加藤シゲアキ『オルタネート』など

Source: アエラ書評
ビジネス書の書評と感想

「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」峰 宗太郎, 山中 浩之

【私の評価】★★★★☆(80点) 内容と感想 ■「知らないと不都合な真実」とは何か  と思いながら読んだ一冊です。  米国で感染症を研究中の峰先生に  日経ビジネス編集部でインタビューした  結果をまとめたものとなっています。 ...
書評総合

これから出る本 2021年2月

1月。新型コロナウイルスの再拡大を受け世の中には暗い空気が漂う1年のスタートとなりました。外出自粛要請や、大雪などの悪天候もあって書店店頭も苦戦が続いています。 一方、今年は東日本大震災から10年という節目の年にあたります。3.11を...
小説の書評と感想

ずぼらはダメ

冬のある日、わたしは高所の扉を開けようと思った。みなさんご存知の通り、わたしはぐうたらでずぼら。病的なめんどくさがりやである。脚立を出して組み立てる(所要時間20秒。脚立、すぐそこ)がめんどうで、やや離れた勉強机に乗って手を伸ばすことにした...
小説の書評と感想

としをとるのは素敵なこと 有我すずな

『としをとるのは素敵なこと』素敵なことも無いではないけど、半分以上は負け惜しみみたいなもん。しみしわたるみ、白髪や老眼が素敵なことだとはおもえない。だけど生きてれば歳をとるんだし、生きていられること自体は素晴らしい。ということは、としをとる...
ビジネス書の書評と感想

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」ジェイエル・コリンズ

【私の評価】★★★★★(90点) 内容と感想 ■アメリカの投資の神様ウォーレン・  バフェットは、10%債券、90%株式の  インデックスファンドへの投資を  推奨しています。  著者はバフェットの推奨どおり、  収入の範囲...
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