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書評総合

我々は操られているのかもしれない『マインドハッキング:あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア』

トランプの大統領選勝利、英国のEU離脱、オルタナ右翼の台頭。いずれにも関与していた民間組織がある。その名はケンブリッジ・アナリティカ。いかにしてデータが集められ、いかにして人心は操作されるのか。ソーシャルメディアの時代、われわれのプライバシ...
絵本の書評と感想

カフェめぐり編 2020年9月の巻・後半は4つのお店のご紹介です。

すっかりカフェ巡りブログになってますね~いえ、明日は久しぶりに出張講座「絵本のちからと胎内記憶教育」のお話を名古屋でさせていただきます。(また書きますね)そうそう。こして私は、講座もリアル開催していますし、感染症対策には気をつけているとはい...
書評総合

『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版) – 著者: ジェームス・M・バーダマン – 鹿島 茂による書評

『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版) 著者:ジェームス・M・バーダマン 移民大国を形成する地理 もうじきアメリカ大統領選挙。さまざまな予想が飛び交う中、一つ痛感するのはアメリカの各州や地域について日本人はかなり無知だということ。たとえば...
小説の書評と感想

マンガPark『ベルセルク』39巻まで『デトロイトメタルシティ』全巻無料読み放題スタート!

やったー!!『ベルセルク』〜39巻まで『デトロイト・メタル・シティ』全巻が無料で読めるぞー!!ガッツとクラウザーさんが読み放題なんて、ステキな秋の夜長になりそう。どっちもDeathでアレなかんじの作品なので清廉に生きている方にはおススメでき...
書評総合

『自閉症は津軽弁を話さない』文庫版著者あとがき 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く

妻の何気ない「自閉症の子どもって津軽弁しゃべんねっきゃ(話さないよねぇ)」というひとことに、私は10年ものあいだ「本当に?」「どうして、なぜ?」と問い続けました。そして同時に湧き上がった疑問。 「なぜ、他の人は目の前にあることを不思議に思...
書評総合

『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』人類の生命観と人生観を覆す新たな啓蒙書

本書がこれまでのアンチエイジング本と違うのは、単なる科学技術の記述だけではなく、人口増加、環境問題、格差拡大、さらには長寿化によって社会がどう変わるのか、それにどう対処すべきかなど、社会制度や人生観といった問題の記述に、かなりの分量を割いて...
書評総合

【YouTube無料生放送】2020年9月30日(水)19:00~杉江 松恋 × 豊崎 由美、宇佐見りん『かか』『推し、燃ゆ』を読む

2020年9月30日(水)19:00~20:30 杉江 松恋 × 豊崎 由美、宇佐見りん『かか』『推し、燃ゆ』を読む 書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「...
小説の書評と感想

アメブロのブログ記事を読み漁ってる日々

ネット中毒でアメブロ依存症かもしれないわたしは、毎日毎日山ほどいろんな人のブログを読んでます。読書以上にブログ読みも雑食です。最近いいなあと思って見ているのは蒐集物系。石とか貝とか古物とかアーティストのコレクション。まったく知識がないので何...
書評総合

『異都憧憬 日本人のパリ』(平凡社) – 著者: 今橋 映子 – 鹿島 茂による書評

『異都憧憬 日本人のパリ』(平凡社) 著者:今橋 映子 人は芸術の都としてパリに憧れる。とりわけ、明治の末から大正期にかけて、日本の芸術家や文学者がパリに対して抱いていた憧憬(しょうけい)は強かった。だが、その憧憬がどこからきたのかという...
ビジネス書の書評と感想

「トリプルA小説格付会社(上・下)」黒木亮

【私の評価】★★★☆☆(79点) 内容と感想 ■格付会社(債券格付け)とは  国債や社債などの返済能力を  ランク付けしている会社です。  例えば、トヨタの債券はトリプルA(Aaa)  投資適格。一方、ソフトバンクの債券は ...
書評総合

『賢者たちの街』(早川書房) – 著者: エイモア・トールズ – 若島 正による書評

『賢者たちの街』(早川書房) 著者:エイモア・トールズ ニューヨークの魅惑と幻滅描く秀作 時は一九三八年。マンハッタンでタイピストとして働いていた、本書『賢者たちの街』の語り手であるケイト・コンテントは、バラード曲「ニューヨークの秋」がラ...
書評総合

WordとExcel、なんとなく使っていませんか? 仕事の効率を上げる実践テクニックをPC講師が伝授

Source: アエラ書評
書評総合

『食べることと出すこと』想像しようという努力、想像できるという傲慢

本書は、単に「難病患者の苦労話」ではない。当事者として丁寧に事実を積み上げてこそ見えてきた、私たちの社会のあり方への、大事な視点の提示である。 私自身、いままで無自覚に放ってきた言葉の数々について、一旦、立ち止まって考えざるをえないなと感...
書評総合

『全体主義の克服』「現代の全体主義」に立ち向かう二人の哲学者

本書は、マルクス・ガブリエルと中島隆博という、ドイツと日本を代表する哲学の泰斗が、これまでとは全く異なる視点で哲学のあり方を論じた新しい啓蒙書である。 Source: HONZ
ビジネス書の書評と感想

「実戦!問題解決法」大前 研一, 斎藤 顕一

【私の評価】★★★☆☆(77点) 内容と感想 ■元マッキンゼーのお二人が  問題解決の手法について  解説する一冊です。  問題解決というと難しく感じる  かもしれませんが、会社でやっている  QCは問題解決の手法です。 ...
小説の書評と感想

地下鉄車道駅近く 鶏そば 天翔

オープン直後から通りすぎるたびに気になっていたお店に行くことが出来ました。『鶏そば 天翔』大好きな濃厚鶏白湯ラーメンのお店です。期待に胸踊る〜!!全乗せ鶏そば900円レアチャーシューが4枚、海苔2枚、長い細切りメンマたくさん、ネギ、ナルト、...
小説の書評と感想

大大吉

恒例の健康診断。1ヶ月前に申し込みが必要。年内には行くべきなんだけど太り過ぎてて躊躇している。ちょっとでいいから痩せてそれから申し込もうと思っているうちにさらに太っている。毎年諦めて申し込んでいる。諦めがつくまでうだうだしてギリギリになって...
ビジネス書の書評と感想

「テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術」山内 貴弘

【私の評価】★★★★☆(81点) 内容と感想 ■朝、BBCを見ているとイギリスでは  新型コロナウィルス拡大が止まらず、  コロナ対策として政府が職場での  リモートワークを推奨しています。  著者は情報システム会社で15年...
書評総合

『人新世の「資本論」』未来を構想する新しい思想の誕生!

この興奮が醒めないうちに書いておきたい。凄い本を読んだ。マルクスを現代にアップデートさせた研究で世界的な注目を集める俊英・斎藤幸平の『人新世の「資本論」』である。新書の世界には何年かに一度、画期的な本が現れる。物事の見方に新しい方向から光を...
絵本の書評と感想

「カフェRosa薔薇館」と 英国ロイヤルスタイル展~カフェ巡り編~

こんにちは。ひだまり絵本館 花梨こと香川ミカです。絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントを書いてみたいなと思っています。~*~*~*~友人に誘ってもらって、行ってきました『カフェRosa薔薇館』抜けるような青空でし...
書評総合

【YouTube無料生放送】2020年9月27日(日)16:00~ジェームズ・バーダマン(北米文化史家) × 鹿島 茂(仏文学者)、『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版)を読む

2020年9月27日(日)16:00~17:30ジェームズ・バーダマン(北米文化史家) × 鹿島 茂(仏文学者)、『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版)を読む 書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL...
ビジネス書の書評と感想

「査察機長」内田 幹樹

【私の評価】★★★★☆(85点) 内容と感想 ■私は大学で理工学部を卒業しましたが、  同窓2人がパイロットとなっているので、  興味を持って手にした一冊です。  二人とも機長となったと聞いていますが、  新型コロナウィルス...
小説の書評と感想

ねこねこチーズケーキ

夫が猫のチーズケーキを買ってきてくれた。カードのポイントが貯まったから、ポイントでゲットしたらしい。なんでもない日のオヤツに1800円出すの勇気いるけど、ポイントならいいか、って、わかるなあ。家族4人分だけどさ。コンビニスイーツならひとり2...
ビジネス書の書評と感想

「こんなに弱い中国人民解放軍」兵頭 二十八

【私の評価】★★★☆☆(73点) 内容と感想 ■この本の出版された2015年という年は、  中国は南シナ海埋め立てを継続しており、  機関砲を装備した中国公船が尖閣諸島の  接続海域に入るようになった年です。  日本では国会...
小説の書評と感想

いってしまった明智抄

明智抄も逝ってしまった……まだ60歳。はやすぎる。因業ババァになって路傍で「老い先短いババァの頼みじゃあ」と若い男に抱きつく老後を生きるんじゃなかったのか。長生きして有言実行の奇行して、有吉反省会で禊して欲しかった。納屋で倒れていたらしい。...
書評総合

『丁庄の夢』(河出書房新社) – 著者: 閻連科 – 沼野 充義による書評

『丁庄の夢』(河出書房新社) 著者:閻連科 凄惨な実話を伝える覚悟 現実とは思えないすさまじい出来事を描いた小説なのだが、じつは実話に基づいているという。しかし、悲惨きわまりない題材を描きながら、厳しい言論統制を撥(は)ね返すような強度を...
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これから出る本 2020年10月

政局が大きく動いています。菅新総理の過去の著作が復刊されるなど店頭にも動きが出てきました。またアメリカも大統領選を前に様々な本が出版されています。10月のノンフィクション売場はどんな様子になるのでしょう。 Source: HONZ
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"不可能" を追い求めた科学者の冒険 『「第二の不可能」を追え! ― 理論物理学者、ありえない物質を求めてカムチャツカへ』

宇宙物理学を専門とする著者スタインハートは、ちょっとしたきっかけから、「準結晶」という状態─水晶のような結晶でもない、結晶構造を持たないガラスのようなアモルファスでもない状態─がありえるのではないかという理論を思いつく。それが冒険の始まりだ...
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『ドキュメント 感染症利権 医療を蝕む闇の構造』国民の健康より省益優先、感染症の意思決定の歴史

ドキュメント 感染症利権 ――医療を蝕む闇の構造 (ちくま新書) 作者:淳一郎, 山岡 出版社:筑摩書房 発売日:2020-08-07 「先が見えない時代には歴...
小説の書評と感想

漫勉が10月1日漫勉neoになって復活!初回はちばてつや「明日のジョー」

やったー!漫勉ふっかーつ!山下和美先生のツイッター見てたら浦沢直樹先生のツイートがくっついてて(リツイートっていうの?)そこで芋づる式に情報ゲット。10月1日からはじまるってーめっちゃ楽しみ!第一回はちばてつや『あしたのジョー』実は読んだこ...
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