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小説の書評と感想

一気に見たい、映画や漫画 うしおととら 銀英伝 マトリックス などなど

私を構成する5つのマンガみなさんたくさんやってくれてありがとう!セレクトが人それぞれでおもしろーい!こういうの楽しい。まだまだ募集してますので、引きこもり生活の暇つぶしに考えてみてください。一気に見たい映画や漫画……昨日までサンデーうぇぶり...
書評総合

『週刊文春 3/26日号』を買ったのは、どういう人たちなのか?

 『週刊文春』3月26日号。森友問題で自殺した職員の手記はコロナ渦で揺れる市民の心を大きく揺さぶるものでした。大きな話題を呼んだこの1冊の週刊誌は発売2日目で「完売」となっています。 この『週刊文春』はどんな方に読まれたのでしょう。 ...
書評総合

今週のいただきもの:2020年3月22日週

真牡蠣の旬がそろそろ終わってしまいますね。生でも蒸しても焼いてもおいしい牡蠣ですが、先日、オイル漬けに目覚めました。作り方はビックリするほど簡単です。 Source: HONZ
書評総合

『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』鎮痛薬が人々の命を奪う、恐るべき薬物汚染の実態

本書は、オピオイド禍の震源となったバージニア州西部のアパラチア地方で何が起きていたのかを、地元紙の記者だった著者が克明につづったドキュメントである。アメリカ社会をむしばむ恐るべき薬物汚染の実態を伝える一冊だ。 Source: HONZ
書評総合

今週のニュースはこれを読め!:2020年3月22日週

HONZ代表・成毛眞が気になったニュースをまとめてご紹介。今週のニュースはこれを読め! Source: HONZ
絵本の書評と感想

「愛の地球(ホシ)へ」鑑賞とクリスタルボウル演奏会

こんにちは。ひだまり絵本館 花梨こと香川ミカです。毎日のように変動があり、世界が揺れています。テレビを消してみると・・・なんにも起きてないのだけれど。あでも、情報はたいせつ。さてこのタイミングで観ることになるとは申し込んだ2ヶ月前は、思って...
小説の書評と感想

#私を構成する5つのマンガ

マンガ情報サイト「アル」で#わたしを構成する5つのマンガという企画?をやっているのを知りました。ログインも新規登録も不要!本当はTwitter用らしいけど、わたしはツイッターやってないのでブログに載せます。わたしをつくりあげた基本のマンガバ...
書評総合

『着せる女』は男のファッションバイブルだ!

かつては豚を『飼い喰い』したり、やたらと物を『捨てる女』だった内澤旬子さん。今回はメンズファッションに目覚めた、というか、出版業界のダサい男たちを「着せ替え人間」にして、素晴らしく仕上げていく運動に目覚めたというべきか。内澤さんの痛快なコメ...
ビジネス書の書評と感想

「99・9%が誤用の抗生物質 医者も知らないホントの話」岩田健太郎

【私の評価】★★★★☆(85点) ■感染症の専門家が問題提起するのは、  抗生物質が適切に使われていない、  ということです。  抗生物質は、ワクチンとともに  感染症治療の武器ですが、  使いすぎると耐性菌ができてしまう。 ...
書評総合

『巧拙無二 近代職人の道徳と美意識』武術家と刃物研究家との”真剣”対談

真剣での立ち合いを見るような、ヒリヒリと緊張感漂う対談である。 一人は武術家甲野善紀。日本古来の武術を伝書と技の両面から独自に研究している。もう一人は土田昇。東京の三軒茶屋にある土田刃物店三代目店主で、明治から昭和にかけて活躍した不世出の...
小説の書評と感想

2020/03 実家の本棚写真 マンガ棚

ひさびさの実家の本棚「きのう何食べた?」の11巻〜15巻が行方不明。惣領冬実がシリーズごとにあっちこっちに移動している。シルバーアローシリーズが全巻ちゃんとあった。……などなど、毎回発見があります。読んだときに勢いで感想記事を書かないと、ど...
小説の書評と感想

徳川園 東海桜が美しい、なう

明日から雨の予報なので、お花見に来ましたなうなう、って懐かしい言い方久しぶりに打ったわ文字入力を打つって言うのも古いかしらそうかしら毎年恒例の徳川園(の、前にある広場)無料スペースで素晴らしい桜が楽しめるのですソメイヨシノより一足早いお花見...
絵本の書評と感想

新しいお財布

こんにちは。ひだまり絵本館 花梨こと香川ミカです。ピントきてお願いしました。メタトロン宇宙財布胎内記憶教育の講師仲間としてもとても信頼している、パナリナの三浦美穂ちゃんに、見立ててもらいました。いつもは、占いでAといわれて、「うきっ」っとす...
書評総合

『藤原彰子』(吉川弘文館) – 著者: 服藤 早苗 – 本郷 恵子による書評

『藤原彰子』(吉川弘文館) 著者:服藤 早苗 摂関政治を支えた「国母」 摂関政治は、天皇の母方親族であることを根拠に、天皇の政務を補佐・代行し、権力を握る方式だった。表舞台に立って政治を主導するのは男性だが、その役を与えてくれるのは、天皇...
書評総合

『砂と人類: いかにして砂が文明を変容させたか』(草思社) – 著者: ヴィンス・バイザー – 藤崎 百合による後書き

『砂と人類: いかにして砂が文明を変容させたか』(草思社) 著者:ヴィンス・バイザー 現代文明を支えている最も重要な個体は何か、考えてみたことはあるでしょうか。コンクリート、ガラス、シリコンチップ、シェールオイル…&hell...
ビジネス書の書評と感想

「お金の不安がなくなる60の方法 一生モノの「稼ぎ力」をつけよう」中谷彰宏

【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中谷さんが教えるお金の不安が  なくなる方法は、  自分で稼ぐということです。  普通の人は、老後の収入は  年金と貯蓄だけで、自分で  稼ぐことが頭にないようです。  勉強して稼げる自分...
書評総合

『プリズンの満月』(新潮社) – 著者: 吉村 昭 – 猪瀬 直樹による書評

『プリズンの満月』(新潮社) 著者:吉村 昭 戦犯の悲劇、静かに見つめる 最終ページをめくりながら熱いものがこみあげてきた。巣鴨プリズンで絞首台を作らされた男が、のち離婚してなにやらわからぬ宗教団体の布教をしており、すっかり面変わりしてし...
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『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』(ホーム社) – 著者: 佐川 光晴 – 陣野 俊史による書評

『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』(ホーム社) 著者:佐川 光晴 昭和40年男、奔放な「しらけ世代」の家族 著者の佐川光晴は、家族をめぐって書いてきた。本作もそう。家族の大黒柱、山田三男は、昭和40年に生まれた。前回の東京オリンピック...
書評総合

『塚本晋也×野火』(游学社) – 著者: – 柳下 毅一郎による書評

『塚本晋也×野火』(游学社) 日本の映画界は、塚本晋也が自主製作でしかこの映画を作れなかった事実を恥じよ この夏もっとも見るべき映画 / 執念で作り上げた渾身の一撃 /『野火』にまつわる副読本 (※ALLREVIEWS事務局注:本書評執...
書評総合

『ミレナへの手紙』(白水社) – 著者: フランツ・カフカ – 小野 正嗣による書評

『ミレナへの手紙』(白水社) 著者:フランツ・カフカ 返事が待てない、障害だらけの恋 カフカの魅力は小説に尽きない。『ボヴァリー夫人』を書いたフローベールの『書簡』と並び、カフカの『日記』と『書簡』は世界中で作家たちに読まれ続けてきた。 ...
ビジネス書の書評と感想

「黒字へ飛躍! もっと稼げる自宅教室の集客・成約バイブル: 理想の顧客を確実に獲得し、利益を2倍にする方法」高橋 貴子

【私の評価】★★★★☆(83点) ■著者は2011年からプレゼント用の  「変わった形のパンの作り方」を  教えるパン教室を開校しました。  集客は紹介とWeb・SNSを使っており、  特にSNSでは動画やブログの形で  500...
書評総合

『塚本晋也「野火」全記録』(洋泉社) – 著者: 塚本晋也 – 柳下 毅一郎による書評

『塚本晋也「野火」全記録』(洋泉社) 著者:塚本晋也 『野火』副読本の枠を越えて、物作りを志すすべての人にとって必読の名著 塚本晋也のあまたある才能のなかでもっとも重要なのは、必要なときに、必要な相手と、出会う才能 以前、この欄で『塚本晋...
絵本の書評と感想

”おすすめの絵本「海のむこうにすむオニねこ」”ご紹介いただきました♡

ヒーラー海響(MIKI)監督のクリスタルボウルを体感してきました。体感・・・というのも、畳に寝転んでからだ全体で、五感をふるに使って聴いたものですから。そして、身体に手を触れられての施術でもないのに、「音」を聴いただけなのに、ものすごく身体...
書評総合

『おはん』(新潮社) – 著者: 宇野 千代 – 森 まゆみによる書評

『おはん』(新潮社) 著者:宇野 千代 しっとりとして、あでやかで 宇野千代の『おはん』を高校生で読んだとき、こんな美しい、こんな一字のゆるぎもない小説があるものか、と感じ入った。もと正妻いま愛人という設定も面白かったし、ぐうたらな男のひ...
書評総合

『野球と暴力』「暴力なし」でも強くなれる!

もし職場で上司が部下を殴ったら、普通の会社では大問題になる。だが野球界ではなぜか「愛のムチ」などという名で暴力が許される。そこには「強くなるには厳しい指導が必要」と暴力が肯定される風潮すらある。なぜ暴力を根絶できないのか。「暴力なしで強くな...
書評総合

『餃子のおんがえし』何でも包んでしまう小宇宙

生きることは食べること、食べることは生きること。たった一口でも「ああおいしい」と心から感じられたら、人生は捨てたものじゃないのだ。時に殺伐としたり味気なかったり、不安になったりする日常も、美味しい瞬間があればまた立て直せる。「おいしいね」と...
ビジネス書の書評と感想

「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」北野 唯我

【私の評価】★★★★☆(87点) ■どうして大企業では  大改革ができないのか。  なぜ、アップル創業者の  スティーブ・ジョブズが  アップルから追放されたのか。  その後のアップルは、  再びジョブズを呼び戻すまで  創...
書評総合

『幕末日本探訪記』(講談社) – 著者: ロバート・フォーチュン – 林 望による書評

『幕末日本探訪記』(講談社) 著者:ロバート・フォーチュン 幕末の江戸は・・・ 十八世紀頃からイギリスにプラントハンティングという運動が盛んになった。これは動植物の宝庫たるアジア・アフリカ・南北アメリカなどに未知の植物(時には動物も)を求...
小説の書評と感想

春の気配 つくしんぼ

春の訪れつくしんぼさん  休校から春休みに移行し長いお休みが続いておりますたくさん採ったつくしははかまとりの手仕事が待ってます手伝ってくれていた子どもたちはあっという間に飽きて、逃げてしまいましたはかまとりはちまちまと手間がかかりますぺりん...
書評総合

『モスクワ-ペテルブルグ縦横記』(岩波書店) – 著者: 沼野 充義 – 鹿島 茂による書評

『モスクワ-ペテルブルグ縦横記』(岩波書店) 著者:沼野 充義 ロシアはどこに行くのか? ジャーナリズムはこの問題に関して様々な予想を立てるが、どの分析にも決定的に欠けているものが一つある。民衆の心に対する文学的な洞察力である。たとえば、...
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