「いつかここにいた貴方のために/ずっとそこにいる貴方のために」西塔鼎 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは西塔鼎さんの「いつかここにいた貴方のために/ずっとそこにいる貴方のために」です!⚠︎前作「死にたがりの聖女に幸せな終末を。」と世界観を共有する作品ですがどちらから読んでも問題なく楽しめると思います。同世界観の前作の記事↓http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1073938511.htmlストーリー A内容は、少年兵として最前線で戦い続ける小柄な少年レンカ。少年兵の中ではかなり長く生き残っていることから「不死身(サバイバー)」と呼ばれていた。ある戦いで絶望的な状況に陥ったレンカだが、そこでひとりの少女と出会う。棺の聖女と呼ばれる彼女はあらゆる敵を凍りつかせる異能で戦局を一瞬にして変えてしまう。レンカはそんな聖女と再会し、彼女の話し相手になることで徐々に距離を縮めていく。しかしレンカはただの少年兵で、聖女は絶対的な兵器であるという事実が2人を引き裂こうとして…とこんな感じです!〜戦場のボーイ・ミーツ・ガール〜西塔鼎さんの新作!西塔さんの作品は好きでデビュー作から追っている作家さんの1人なんですけど、初めて続刊?というか世界観を共有するお話が出て嬉しいです!特に前作は西塔鼎さんの作品のなかで1番好きなお話だったので…閑話休題。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!少年兵としては長く生き残り「不死身」と呼ばれるレンカ。ある日の戦いで最も死に近づきますが、突然現れた聖女によって敵は全て凍りピンチを免れま

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