米で香港人権・民主主義法成立、香港の運命やいかに(金融日記 Weekly 2019/11/22-11/29)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1699.36, +0.5% (1w), +13.7% (YTD)Nikkei225: 23293.91, +0.8% (1w), +16.4% (YTD)S&P500: 3140.98, +1.0% (1w), +25.3% (YTD)USD/JPY: 109.45, +0.8% (1w), -0.1% (YTD)EUR/JPY: 120.62, +0.8% (1w), -4.0% (YTD)Oil(WTI Futures): 55.17, -4.5% (1w), +20.4% (YTD)
 11月最終週も日米の株価は上昇した。トランプ大統領が香港・人権民主主義法(Hong Kong Human Rights and Democracy Act)に著名した。当然、このような米国の上から目線の法案に対して、中国は内政干渉であるとすぐさま反発したが、マーケットはいまのところ単なる選挙対策で、米国が本当にこのような法案をそのまま運用するとは見ていないようだ。
●トランプ「香港人権法」署名に中国報復警告 日本は?
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/post-13503.php
●米、香港人権法が成立 中国「内政干渉だ」報復言及
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52701890Y9A121C1000000/
★香港人権法は皮肉にも米国が香港に制裁を加えることになる……。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status

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