2021年まで待ちなさい! 著者 菅下清廣

小説の書評と感想
2021年まで待ちなさい!著者 菅下清廣新たな知識を求めてこの本と出逢う。株式投資の基本はバリュー投資であり、バリュー投資とは現在の株価が本来の価値よりも割安な株を探して投資すると言う手法です。これで有名なのがウォーレンバフェットです。ウォーレンバフェットは言います、ルール1、絶対に損をしないこと、ルールに、ルール1を忘れないこと。リスクの低い割安株を探して投資するそれだけなのです。もう一つはグロース投資です。企業の未来の成長性に期待して投資する方法であります。これで有名なのがジムロジャースです。小さな資金をさらに大きくして増やしていくこと、これがとても大切なことです。売り上げが数億円でも、時価総額が1戦億円を上回る企業も登場するのです。だからこそ株は面白いのです。2019年は増税がありました。増税は株価下落のサインです。しかし増税で株価は下落するが、前回ほど下がらないと言うふうに考える人たちが多いのです。そしてもう一つ注目しなければいけないのか真似が今どこに向かっているのかです。2018年までは主に中国にマネーが集中していました。しかしこれが方向転換をしているのです。中国経済は2018年あたりまでがピークではないかと見られています。そして中国から新興国へ移動する世界のマネーここに注目しなければなりません。アメリカとその友好国、中国とその周辺のアジア、EUとイギリスです。注目されているのが中南米でメキシコ、コロンビアです。そしてアジアではインド、タイ、インドネシア、ベトナム、EUではイタリア、スペイン、ギリシャ、ポルトガルです。株が上がるときは債権が売られ債権が上がるときは株

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