「宮本サクラが可愛いだけの小説。3」鈴木大輔 MF文庫J

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは鈴木大輔さんの「宮本サクラが可愛いだけの小説。3」です!前巻の記事↓http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1075339573.htmlストーリー A内容は、 熱海に温泉旅行にやってきた大神ヒカルと宮本サクラたち。温泉にスマートボールに花火…楽しいイベントが盛り沢山!かと思いきやヒカルに異変が…そして始まるもう一つの世界での異変。果たしてサクラはヒカルとエッチなことすることで世界を救えるのか…とこんな感じです!〜普通じゃ終われない温泉旅行〜シリーズ第3弾!コミカライズも決まってここからさらに波にのっていきそうですね!今回も面白かったです!初手いきなりお風呂(今回は温泉)の挿絵はもはやこの作品ではマナー。一般常識。サクラちゃんの裸はいいぞ。ヒカルと一緒に温泉旅行を楽しむサクラ。でも、ヒカルの胸に刻まれたルーンの輝きは増すばかりでエッチなことをしなければ世界はヤバい…でも純情なサクラはなかなか一歩を踏み出せず…サクラちゃん本当に浮気とか許せるくせに自分のことになると奥手なのまぁ事情があるとはいえ…頑張れサクラちゃん…と思ったら変な方向に頑張りだしますし…なんすか女体盛りって…?マジでラノベで初めて見ました。しかもユカリも巻き込まれてますし…しかも女体盛りのオチが最高に意味わからないです。これが最先端ラブコメですか…そして花火大会。もちろん甘々な展開でおわるはずもなく…てかサクラちゃん。こんなにドキドキしないお誘いもない

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