心を洗う 著者 北尾吉孝

小説の書評と感想
心を洗う著者 北尾吉孝新たな知識を求めてこの本と出逢う。SBIで成功した北尾氏、成功本を読むことが一番の勉強になるもんだ。謙虚、経営者にとって必要なことである。そんな気持ちを持って人と接することが大切である。それがなければ、考え方は変わらない。どうやってお金を得るかといったことを考えるよりも、日々与えられている仕事を一心不乱にとにかくやり抜くことが大切。その結果としていくらかの報酬につながり、大きな志を得ることができ、世のため人のためになる事業をやりたいと言う境地に入っていく。世のため人の為を思い、志を抱いて必死になって努力するのであれば、誰だって成功する可能性はある。そして成功すればお金が入ってくると言う循環に入っていく。だからこそそのような志を持つことが大切だと教えてくれている。渋沢栄一先生は教えてくれている、「人に使われるものが最も大切にしなければならないのは、主人にこの人物をなるべく長く使いたい」と思わせることである。このような考え方を持って仕事をした人たちがどれだけいるのであろうか?自分のことさえ考えてない人たちばかりがこの世の中にいるのでは無いであろうか?自分自身に問いかけてみると良い。生命力こそ偉大な人格を築く必須要件だと言うことを知っておかなければならない。平凡で何でもできる人よりも一芸に秀でた人間を作る必要があるのである。人の気持ちがわからない人にはなってはいけない。やはり人の気持ちをわかる人にならなければならない。40歳と言うのは、新たな挑戦に踏み出す時期として絶好のチャンスである。この程度であり自分には何もなかった、俺の人生たいした大人方など考えるので

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