「生まれ変わった《剣聖》は楽したい〜最強の《剣聖姫》の護衛になりました〜」笹塔五郎 オーバラップ文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは笹塔五郎さんの「生まれ変わった《剣聖》は楽をしたい〜最強の《剣聖姫》の護衛になりました〜」です!ストーリー A内容は、アルタ・シュヴァイツは伝説の《剣聖》の生まれ変わりとして史上最年少で騎士を務める少年。そんな彼に回ってきた任務は次期国王と名高い《剣聖姫》イリスの護衛任務だった。学園の講師として派遣されたアルタは、イリスに実力が知られたことで彼女の指導をしていくことになる。アルタの力で確実に強くなっていくイリス。だが、剣客衆という謎の集団がイリスを狙い…とこんな感じです!〜子どもでも女の子守れるくらい強いんです!〜小説家になろう発の作品!発売前からコミカライズが決まるなど注目度は高いですね!笹塔五郎さんの作品を読むのは今回で2作品目なのですが、面白かったです!剣聖の生まれ変わりとして史上最年少で騎士になったアルタ。彼は団長からの命令で学園の講師として次期国王候補のイリスを護衛する任務につきます!序盤はサクサクと過不足なく物語が展開されてノンストレスでグッド!そしてイリスに実力を見せたことで剣の指導を請われることに…物語の一つの軸がこのアルタとイリスの指定関係なんですけど、イリスよりも年下のアルタがイリスを指導するというのはなんか背徳感あっていいですね…いや、真面目に剣の指導するんですけど関係性がいいやん。すごいやん。そして現れ始めるイリスを狙う剣客衆という謎の集団…次期国王のイリスをなぜ狙うのか、イリスの仇の存在とは…戦いに導かれていく背景の描写は秀逸でこの

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