【読解力?】『「頭がいい」の正体は読解力』樋口裕一

ビジネス書の書評と感想
「頭がいい」の正体は読解力 (幻冬舎新書)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事の中で、人気だった知的生産術本。
小論文の指南で広く知られる樋口裕一先生が、最近話題となっている「読解力」の鍛え方について述べてらっしゃいます。
アマゾンの内容紹介から。あらゆる物事を正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで自分の考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、現代社会を生きる上で不可欠な力だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の辞書的な意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書くことで「語彙力」「作文力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。
なお、中古がまだ定価の倍近くしますから、お得なKindle版がオススメです!
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Source: ビジネス書②

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