アスパラガスの実は赤い

小説の書評と感想
みなさんアスパラガスって好きですか?わたしは好きです。焼いて塩かけて食べても美味しいし、茹でてマヨネーズつけて食べても美味しい。軽く茹でてからバターソテーにしてもいいですねえ!ソーセージと一緒に炒めていいし、細いのはパスタをペペロンチーノで食べるときに具に加えてもいいですねー!自分ではやらないけど、レストランでスープにしてあるのも好きです。きのこやアスパラのポタージュスープなんて、あんな繊維だらけな食材をじょうずに裏漉ししているものだなあって感心してしまいます。そんなアスパラ。来年の春にはたくさん食べられるかもしれない〜実家の畑……ナニコノ緑色〜ズーム!アスパラガスでーす!この時期のアスパラは、ほぼ木!樹木です。(や、木じゃ無いけども)アスパラのあの穂先は若い芽なんですねータケノコが生長して竹になるみたいな?そんなかんじ。アスパラガスが樹木状になっているところはわたしも何度も目撃しておりますが、今回、初めてアスパラガスの実に遭遇しました。  アスパラの実って赤いんですねー丸っこくてピカピカ赤くて可愛い。せっかくなので(?)口にしてみました。……うん。皮と種。果肉はあんまりないですね。味はー甘くてにがい。アスパラガスの風味がしました。おいしいか?っていえば、おいしくはない。けど、五つ星シェフなら料理のアクセントに使えなくもないかもしれない。アスパラガスは栽培し始めてから食べられるレベルの質と量がゲットできるようになるまで3年4年5年……かかります。はじめの年は、伸びたアスパラガスはひょんひょろ〜とトウモロコシのヒゲのような頼りない樹木が数本。2年目は本数が増え

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