「探偵はもう、死んでいる。」ニ語十 MF文庫J

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのはニ語十さんの「探偵はもう、死んでいる。」です!ストーリー A内容は、かつて探偵・シエスタと共に世界中を飛び回りあらゆる事件を解決してきた助手の君塚君彦。しかしシエスタはもうここにはいない。シエスタがいない日常を過ごす君彦の前に現れたのは夏凪渚という少女。彼女は君彦に「私が探している人を探してほしい」という奇妙な依頼を受けるが…あらゆるジャンルを超越した探偵劇が今始まる!とこんな感じです!〜探偵は死んでもその意思はここにある〜第15回MF文庫J新人賞最優秀賞受賞作!今回ご縁があり、特設サイトに推薦コメントと本作品の帯コメントを採用していただきました。新人賞受賞作は応援していきたいのでこうした企画に参加させていただきありがたい限りです。と硬いのはこの辺にして…推薦コメントも書かせていただきましたが、嘘偽りなく面白い新人賞受賞作がきた!と思える作品でした!面白かったです!まず最初の一文。これが効いてましたよね。ガツンとインパクトで読者を物語に引きずりこむいいトリガーになっていたと思います!物語はシエスタがいない今を過ごす君彦の日常から始まります。彼女と2人で世界中様々な場所に冒険をして…そして死んだシエスタ。探偵を失った助手はどこか空虚な日常を過ごしていきます。そこに現れるのが「私の探している人を探してほしい」という奇妙な依頼を持ってくる夏凪渚。彼女の探している人を探すために助手である君彦は知恵を絞り、そしえシエスタが生きていた頃の伝を辿り夏凪が探している人物にた

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