海河童「さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook」を観る

小説の書評と感想
 先日にAmazonよりタブレットにダウンロードした、海河童「さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook」Kindle Unlimited版を観了える。 海河童さんの本として、先の10月25日に記事アップした、「ダイビング川柳 其の参」Kindle Unlimited版に次ぐ。
  「さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook」は、彼のガイド本「さるでもできるKindle写真集」(Kindle Unlimited版あり)の、出来上がりサンプル版である。Kindle写真集を作る予定はないので、今はサンプル版で十分である。 Amazonの「Kindle Comic Creator」や1部、パワーポイントのソフトを使って、作成された。 手軽な写真集として、優れている。僕は初めて尾瀬の写真集を観た。 題材が、燧ケ岳(尾瀬沼の逆さ姿を含めて)と水芭蕉など、美しいが範囲が狭い。もっと他の花の写真を観たかった。 でもニッコウキスゲの写真には、詩人・立原道造の愛でた花だったかと、感慨深かった。 海河童さんはKindle出版の先駆者で、これまで多くのガイド本、写真集を出版して来た。今回、Kindle版・写真集作成の、新しいステージに進んだようである。

Source: 小説

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