香港区議選、迫るトランプ大統領の対中追加関税発動(金融日記 Weekly 2019/11/15-11/22)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1691.34, -0.3% (1w), +13.2% (YTD)Nikkei225: 23112.88, -0.8% (1w), +15.5% (YTD)S&P500: 3110.29, -0.3% (1w), +24.1% (YTD)USD/JPY: 108.62, -0.2% (1w), -0.9% (YTD)EUR/JPY: 119.69, -0.4% (1w), -4.8% (YTD)Oil(WTI Futures): 57.77, +0.1% (1w), +26.1% (YTD)
 世界的に上がり続けてきた株価だが、ようやく一休みである。ここからまた上げていくのか、あるいは反動でしばらくは下がるのだろうか。それは誰にもわからないが、ひとつ確かなことは、来週の株式市場はいまとは違ったものになるということである。
 日曜日に香港区議選が行われた。この選挙に向けて、政府への抗議活動が激化していたわけだが、民主派がどれほど伸びるのか注目される。一部過激化したデモが、香港市民の支持を集めているのかどうかが明らかになりそうだ。なお、よく勘違いされているが、香港はイギリス統治の時代から現代にいたるまで米国や日本のような民主政治であったことは一度もなく、シンガポールなどと同様に民主的な部分はかなり限定的で、行政府と官僚が政治を主導している。いまは一国二制度の下で香港は中国の特別行政区であるが、米国で中国が一国二制度をちゃんと守っているかどうか監視するという上から目線の余計なお世話な法律が通ってしまい、中国政府はもちろん怒っている。世界経済に影を落としている米中

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