贈られた3冊

小説の書評と感想
 第61回 覇王樹全国大会に参加の記事を、今月17日付けでアップした。 
 大会の各席ごと、大会資料と共に、1冊の歌誌が置かれていた。 「覇王樹三重」No.125である。2019年9月30日・刊。38ページ。 短歌欄だけでなく、「サロン」と題するエッセイ欄があって、楽しそうだ。 編集発行人・橋本俊明氏。 また夕食懇談会で、僕の右側が橋本俊明・顧問だった。僕のこのブログを読んで下さっていて、恐縮だった。僕が沖積舎「梅崎春生全集」(全8巻)をコツコツ読んでいる事をご存知で、友人の梅崎春生論の本を送ろうと、約束してして下さった。Kindle版の僕の2詩集も購入して、読んで下さっていた。 その約束の梅崎春生論が、橋本氏の資料と共に、11月23日に届いた。中井正義・著「梅崎春生論」である。函入り、322ページの大冊である。虎見書房、1969年・刊。 詩誌「水脈」66号が届いた。2019年11月6日、水脈の会・刊。 詩人会議の県内詩誌である。詩の外に、評論、小説を収めて、67ページと詩誌として豊富である。

Source: 小説

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