市美術館の水墨画展

小説の書評と感想
 短歌研究会のメンバー、Mさんより水墨画展の案内(ハガキ大)を渡され、11月8日の午後、市美術館(市立美術館ではない)へ出かけた。 第26回『こころ・趣・水墨画展』である。11月8日(金)~10日(日)、3F講堂にて。主催:福井水墨画壇。 会場全体を撮りたかったが、魚眼レンズではないので、手前の巻き込んだ所の絵は撮れなかった。 24名の45作品。会場外のロビーにも水墨画が飾ってあった。 美術展観賞の記事は、このブログで初めてである。以前は県立美術館の展示会を何回か観賞した。 初めは小掛軸画の4作セットである。洒落ていて、床の間以外に掛けられそうだ。 あとは、短歌研究会のメンバー、M清華さんの「秋趣」1作である。彩色してあって、温かみがある。小掛軸として、優れている。 写真はつたないので、本物の水墨画をご覧ください。 出品目録を頂いたが、プライバシー保護のため、スキャン・アップを止した。写真撮影は会の方より、許可を得た。

Source: 小説

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