生きる者のために真相を追う、所轄の女刑事、魚住久江。

書評総合
<![CDATA[魚住久江シリーズの一作目で、表題作を含む六編が収録されている。今は練馬署強行犯係に属する魚住は、池袋署時代に本庁捜一に抜擢され二年つとめた。その後の昇進で所轄に異動、以降、所轄を渡り歩き十年過ぎた。その間、幾度も本庁復帰の打診を受けながら断ってきたのは、「人が殺されて始まる捜査より、誰かが死ぬ前の事件に関わりたいから」。刑事としての矜持と頑固なまでのこだわりで、丁寧に事件に対峙していく。続きを見る]]>


Source: ぶくぺ

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