百合球根の植え付け

小説の書評と感想
 6月17日に、坂井市春江町の「ゆりの里公園」に行き、6月21日付けで、ゆりの里公園2019として記事アップした。その記事の末尾に書いたけれども、オリエンタル・ハイブリッドのユリの球根5種セット1,300円(税込み)を買ったのだが、植え付けが延び延びになっていた。8日後の6月25日午後、粗相で雑ながら、5球をビニ鉢2個に植え付けた。プランターに植えた方が、良かったらしい。 初めの写真は、百合5球である。冷暗所に置いたが、すでに芽がでている。後の写真は、5種の種名と花の写真である。小さいラベルである。どの球根がどの品種か、わからない。ラベルを保存したので、咲いてのお楽しみである。 初めの写真は、用土である。市販の園芸用土の残量で足りなさそうで、赤玉土を半分近く混ぜた。 旧いビニ鉢の7号か8号に、2球を植え付ける。底に鉢欠けを敷く。用土流失を防ぐためである。 7号か8号の鉢に2球を、10号鉢(直径30センチ)に3球を置き、土を被せる。鉢は古い土を洗い落としていない。深さは20センチとガイドにあるが、そんなに深くしない。 植え付け後、たっぷり水を掛け、軒下のスノコ板の上に並べる。コンクリートにじかに置くと、暑さに参るからである。 季節外れの植え付けだが、1度なりと花を見られれば幸いである。

Source: 小説

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