リチャード・スカリーのめずらしいリトルゴールデンブック

絵本の書評と感想

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こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

 

さて、ツイッターでもお知らせしているとおり、先週から今週にかけてリトルゴールデンブックの主要作家Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)に続けて、Richard Scarry(リチャード・スカリー)の貴重な絵本を店頭にアップしました。

 

コリンヌ・モルバーンについては、こちら。

 

一方、リチャード・スカリー(スキャリーと表記されることも多いです)は日本人のファンも多く、このブログ読者のみなさまにはおなじみの作家さんの1人でしょう。

 

スカリーは動物をとても得意にしていて、リトルゴールデンブックのみならず非常にたくさんの動物の絵本を描いています。それも擬人化した動物たちのシリーズものが有名です。

 

なので、スカリーといえば、動物の絵本というイメージが強いですが、実は、人間が主役の作品もあるのです。

 

例えば、「トミーお医者さんへ行く」や「マナーの本」など。この2冊は知育系ですが、とても楽しく学べる作品です。

 

そして、つい先日、店頭に初登場したのがこの作品「ちいさなインディアン」。

「インディアン」という言葉も近年は使われなくなりましたが、インディアン=ネイティブアメリカンの少年が自然の中で、いろんなことを学んでいく様子が描かれています。

 

いずれも、ス

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