第2回「蝸牛忌」余話

小説の書評と感想
 昨日の記事、第2回「蝸牛忌」参加の記、の余話を書いてみたい。 開催場所の敦賀市立北公民館への辿り着き方が僕はわからないので、所属する同人詩誌「青魚」の代表、T・晃弘さんへ前以って電話で連絡し合い、JRローカル列車で、12:12福井駅発、13:03敦賀駅着の便で敦賀駅へ行き、あとは近距離をタクシーで行くことに決まった。前夜、北公民館をネット検索し、地図をプリントした。 車中では、鯖江駅よりのT・晃弘さんに会わなかったので、別便だったかと思った。敦賀駅で、T・晃弘さん、O・あき子さん、前川さん夫妻と出会い、安堵した。タクシーの2台に分乗し、数分で北公民館に着いた。 公民館ホールのロビーで、基調講演をするS・道明さん、山岳エッセイストで福井詩界と関わり深いM・迪男さんに声を掛けられた。 プログラムには書かれていないが、実質的世話役の「角の会」の、K代表が同人誌誌「角」の最新号、第50号を下さった。会場では、顔見知りの福井の文学者の方々と、挨拶を交した。 第2回「蝸牛忌」は、充実した催しだった。 帰途、徒歩でJR敦賀駅まで歩く数名と別れて、僕はT・晃弘さんを道連れにタクシーに乗った(僕は足腰が弱いので)。駅でお互いに飲み物とお八つを買い(徒歩でゆき、喫茶店に寄る人たちとはぐれたので)、話をしていると、当日に2度登壇したI・秀子さんが現れて、列車を待つ間に様々な話で約50年来の旧交を温めた。 中日詩人会から唯1人、名古屋市近くから参加した、男性詩人が現れ(お名前は失念した)、岡崎純さんに救われたことがある、と語った。しばらくして特急列車で帰宅するらしく、去って行った。 出発10分くらい

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