マタギ訪ねて三千里

小説の書評と感想
マタギ訪ねて三千里〜 最新刊発売日当日、近所の本屋に行ってゴールデンカムイ新刊(18巻)を買おうとした。しかし。店頭でふと気づく。ここのお店、特典ないんじゃね?通りすがりの書店員さんに尋ねると、やはり取り扱っていないと言う。当日ゲットならずは悔しい(続き早く読みたい)が、特典カバーも欲しい。うーむ、仕方ない。ここで購入するのは諦めて後日大型書店に赴こう…… そして昨日、わたしは大須の三洋堂にいた。ここは特典用意してるんじゃない?という予測。ここがダメでも大須ならまんだらけもあるし?オタクの街だし?という安易な発想。しかし念のために配布書店を確認してみる。現地で。遅い。 ゴールデンカムイ18巻特典ブックカバー配布書店リスト   ……うん、無いね。じゃあアニメイトか!矢場町PARCOにアニメイトがあるはず!……オウフ……アニメイト名古屋(名古屋駅そば)では配布してるけど、アニメイトPARCOでは取り扱ってないやん……ええー…あ!ロフトのジュンク堂で取り扱ってるぅううううううう!!もうね、秒で走ったね。わたしの走りは成人男性の歩行スピードとほぼ同じだけど、気持ちだけは光速で移動した。そして手に入れたのがスケベ阿仁マタギブックカバー。 ロフトのジュンク堂の書店員さんは優しくてねえ、MUNAGE MUWARとやまねこのきもちを掲げて「どちらになさいますか?」って聞いてくれたのぉ!選ばせてくれるなんて!嬉しいぃいい!!もちろん胸毛むっわぁあに気持ちは決まってるんだけど、現物を目の前にするとやまねこのきもちにもトゥクん…っ

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