「潜在意識マーケティング6つの心理戦略」フィル・バーデン

ビジネス書の書評と感想

【私の評価】★★★☆☆(71点)

■心理学的手法を使って
 売り上げを上げる方法を
 紹介した一冊です。

 例えば、顧客に選ばせるなら
 デフォルトを高めに設定して
 おけばいい。

 米国でuberでタクシーに乗ったら
 支払い後に、チップ画面に金額が3つ出て
 そこから選んでもいいし、
 自分で入力してもいい方式でした。

 金額を高めに設定しておけば
 多くの人はその中から
 選んでくれるのでしょう。

・2007年、ニューヨーク市はタクシードライバーに
 クレジットカードによる料金支払いの受け入れを
 義務づけ、タッチスクリーンシステムが導入された。
 乗客は料金を支払うとき、あらかじめ設定された
 3種類のチップ料金、20%、25%、30%のいずれかの
 ボタンを押さなければならない・・
 チップは平均10%程度だったが、このシステムの
 導入後は22%まで上昇した(p160)

■アメリカは結果のでるマーケッティグが
 進んでいると思いました。

 クーポンで集客したり、
 お試しセットで見込み客を集めたり、
 広告のA/Bテストをやったり、
 データに基づく売り込みを行っています。

 同じ金を使うならば
 成果が出たほうがいい。
 数字で計算ができる売り方を
 目指しているのでしょう。

・テレビCMの最後のメッセージの字体について、
 何時間も意見を主張しあうよりも、購買行動に
 つながりやすいクーポンを導入するほうが
 売り上げや利益につながる・・(p4)

■日本でも無料サンプルで集客したり、
 テレビで集客して、その顧客にカタ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました