1冊と2誌が届く

小説の書評と感想
 最近に手許に届いた、1冊と2誌を紹介する。 今村夏子の初めての長編小説「星の子」(単行本)が届く。 同「あひる」を読むは、今月13日の記事にアップした。 朝日新聞出版・刊。2017年3刷。 これは失敗だった。内容は「あやしい宗教」に関わるものだった。僕は宗教嫌いである。 「親しくない人と、宗教と政治の話はするな」と言われるが、本当だった。 Amazonの古本を買ったのだが、カスタマーレビューを読んでいたなら、買わなかっただろう。少しネタバレ承知で、カスタマーレビューを読むべきと知った。 本阿弥書店より、綜合歌誌「歌壇」2019年7月号が、6月17日に届いた。 11月号分まで、前払いしてある筈。 角川「短歌」、「短歌研究」など、毎月読んでいる綜合歌誌に由って、詠む歌風も変わるのだろうか。 COCOONの会より、季刊同人歌誌「COCOON」Issue12が、6月17日に届いた。 短歌が(文学が)苦しい時代に、若手歌人(1965年以降・生まれ)が、どう踏ん張っているか、読みたい歌誌である。

Source: 小説

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