『空洞地球 2012バージョン&アセンション』 中丸薫 (徳間書店) 《3/4》

書評総合
   《2/4》より

【内部地球人の霊性と寿命】
「インナーアースの存在の霊的状態は、地上の住人たちと較べて非常に発達していることを覚えておいてください。・・・中略・・・」 (p.296)
「私たちはあなた方とほとんど変わりませんが、おそらくは、いくぶん背丈が高く、横幅もあるでしょう。過去1万2000年間、私たちは菜食を続けてきたので、大柄で力強いです。この食事により、加齢が遅くなり、加齢が停まることころまで到達しました」 (p.297)

 肉食と多食は、加齢にアクセルを踏むようなものである。欧米人の加齢に伴う容姿の急速な衰え状態を見れば良く分かるだろう。
 なお、霊性の高度化は、下記の生活様式があってこそ可能になったのである。
【内部地球の生活様式】
「地底都市や空洞地球においては、税金制度はありません。私たちはタックスフリー(無税)で、必要とするすべてのものは寛大にも母なる地球自身から与えられています。・・・中略・・・。母なる地球が寛大にも私たちにもたらしているものですので、それらに対して税金を支払わねばならないことは、私たちからすると馬鹿げています。豊富な宇宙の食糧庫から供給される食糧に課税して、人々との共有を否定する背後にある理由には疑問を感じます」 (p.301)
「私たちは地上の状況には憂鬱になります。あなた方は法外な高利子を課せられる腐敗したシステムの奴隷となっています。あなた方は気が付かないうちに自分の力を無駄にしてしまっており、実際には負っていない負債を返済するために長時間働いています」 (p.302)

 内部地球では、ある範囲内のもとに“値をつ

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