トムジェリ展に行ってきた。2

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:キャラクターの絵本


 

昨日の続きです。

 

会場には撮影してもOKなコーナーがいくつかあって、↓撮ってきました(昨日の記事の画像もそうです)。

アニメのワンシーンを立体にしたもの。

 



 

そういえば、こんなシーン、子供のころにテレビで見たかも。

 

こうやって、会場で撮ってきた画像を見ると、装飾やレイアウトなどもハンナ=バーベラのアニメの風景に寄せてあります。

 

ハンナ=バーベラとは、ウィリアム・ハンナとジョゼフ・バーベラというアニメーターのコンビ。トムジェリの生みの親です。

 

2人はアメリカの映画会社MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)に所属しトムジェリをつくり、のちに独立してハンナ=バーベラスタジオを創設しました。

 

2人がMGMを去ったあとはスタッフが入れ替わりながら(現在、作品の権利はワーナー・ブラザースに渡っています)、トムジェリの80年の歴史が作られてきたのですが、この長い歴史の中で、ハンナ=バーベラによるものが最も高く評価されています。

 

80年前のギャグのセンスがいまでも通用するのか?

→しているのが、トムジェリとハンナ=バーベラのすごいところ。

 

さて、トムジェリはリトルゴールデンブックにもなっていますが、こちらで何冊かご覧いただけます。

 

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