ファイアパンチ28話 ネタバレ感想 ルナのもとに逝こう…なんてね 嘘つきは誰だ?

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興奮したっ 何だこれ…!? めっちゃ熱い展開! ファイアパンチ面白い。面白いぞーっ!! ネタバレしまくりなのでお気をつけあそばせ〜  [まとめ買い] ファイアパンチ(ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle版] ドマが焼死したと聞いて消沈するアグニ。 仇敵の死はアグニの生き甲斐の消失。だからこそ受け入れられないのだとユダに言われます。 ユダ目の前で死なれなくないのも、ユダに死なれたら自分が生きていけないから… ルナの 「生きて」 という言葉はアグニを縛る呪いです。 アグニにとってただひとりの愛する妹、ルナのいなくなった世界で生きなければならない苦痛。 全身を炎につつまれ、それでも生きなけらばならない苦痛。 本当は、ルナが死んだときにいっしょに死にたかった。 アグニは嘘がうまいから、いろんなことを嘘でごまかして生きてきた。 他人を欺き、何より自分を欺いて。 そこに差し伸べられた救いの手。 ユダはルナと同じ顔で囁きます。 「きて」 「辛かったでしょう?」 「一緒に もう終わろう……」 差し伸べられた手から燃え移る炎。 燃える火によってふたりは灼かれて終われる…… かと思いきや! なんと! ユダの首をはねる刃が! 誰だ!? 氷の魔女だーーーーーーー!!!!??? うおおおおおおぉぉぉぉ!!!! 氷の魔女!? ユダの嘘じゃなかったの?! いないんじゃなかったの?! いたの?!

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