秋 読み聞かせおすすめ絵本 『あめのひきのこは』

絵本の書評と感想

皆さん、おはようございます❗自由が丘こども図書館館長ありさです。物語と現実がクロスした絵本を紹介したいと思います。鍋が恋しくなる季節ですし、あの植物が活躍します。『あめのひきのこは』ステーエフ/原作 ギンズバーグ/再話アルエーゴとデューイ/絵くりやがわけいこ/訳 偕成社 1998/04あらすじある日のことです。ありが外を歩いていると雨が降ってきました。たいへんだとまわりを見渡すと小さなきのこがありました。雨はますます強く降ってきました。そこへ蝶々がやってきて、入れてほしいと頼みました。ありは嫌がりましたが、蝶々は無理矢理入ってきました。そのあとから、ネズミ、雀、うさぎとやってきてもきのこの下にみんな入ることができるのです。どうしてちいさなきのこにたくさんの動物が入ることができたのでしょうか?(5~6分)--------------------------★きのこのひみつ★そうです。お鍋にかかせないのは「きのこ」でございます!これを読んだ時、館長もびっくりしたのですが、雨が降るときのこってかさが開くのですね!?シンプルでありながらカラフルなイラストは『ラン・パン・パン』でお馴染みのアルエーゴとデューイです。雨の季節にもおすすめです。気の滅入りそうなうっとおしい季節にもカラフルな色彩が美しい!お料理でつかう時のきのこも傘が開くのか気になる館長です。こうして物語から調べたい心に火をつけてくれる作品。フィクションからノンフィクションへの橋渡しにぴったりです。さて、今日は多目に更新ですよ。ゲゲる!★Twitterをはじめました。もしも、おすすめの絵本、おはなし会に使える絵本、タイトル

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