「よすがシナリオパレェド2」三田誠 川崎宙 マガジンコミックス

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています。さて、今回紹介するのは三田誠さん原作、川崎宙さん漫画の「よすがシナリオパレェド2」です!前巻の記事↓http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1072860631.htmlストーリー A物語恐怖症の由宇は佳城一陽の弟子檜垣双と出会う。彼は母親との思い出がある家を佳城が売り払うことを由宇に伝えにきたのだった。絶望する由宇によすがは物語を書くことを勧める。由宇は物語を書くことと向き合う決心をし、坂口との共作で檜垣双に挑むことになる…シリーズ第2弾!今回もめちゃくちゃ熱かったです!まず序盤!なんすかこの熱量!ライバルとしての檜垣双の出現!そして父親との確執!落としてからのよすがのキラキラ輝く言葉の数々!こんなの熱すぎますよ!由宇の中にあるまだ吐き出したことのない物語を、それを書くためのエネルギーにこれでもかと点火する言葉の数々!もうめちゃくちゃ熱いです!そしてとある文芸誌で檜垣双と戦うことに。さらにはその文芸誌内で佳城賞という登竜門的な賞が開催されます。賞を取れば確実にステップアップする。そんな賞を取るために本気で挑む檜垣双と、それに対抗する坂口と由宇のペア。初めて物語を作る戸惑いの中で由宇が作りあげる物語は想像するだけで無限にワクワクします!後半も怒涛の展開で最後まですごく楽しく読ませていただきました!面白かったです!キャラ Aよすがの言葉はなんでこんなにキラキラして熱いんですかね!もう本当に心に響きます!ライバルの檜垣双も良かったですね!冷

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