【軍事】アメリカ新大統領誕生で在日米軍はどうなるのか?

書評総合
おはようございます。
「まおまお」で~す。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
今回の書籍の紹介はコレです。
飯柴 智亮(著)、小峯 隆生(聞き手)『金の切れ目で 日本から本当に米軍はいなくなる』(講談社,2016)  780円(税別)
金の切れ目で 日本から本当に米軍はいなくなる (講談社+α新書) [新書]飯柴 智亮講談社2016-09-21
この書籍をサクッというと
アメリカ大統領選挙も大詰め。
トランプ、クリントンの両氏、どちらがアメリカの次期大統領になるにしても在日米軍、ひいては日本独自の軍事力が問われる時代が到来する。
そのシビアな現実を日本で生まれながらアメリカ市民権を取得した元アメリカ陸軍大尉の著者が語る1冊。

目次
はじめに
第一章  現実味を帯びる在日米軍撤退
第二章  米中戦争と日本のゆくえ
第三章  在日米軍の費用
第四章  同盟解消から日本国防軍への選択
第五章  新自衛隊の目指す道
第六章  普通の国の憲法9条
第七章  まったく新しい抑止力を求めて
第八章  在日米軍は削減できる
おわりに

どちらが大統領になっても日本は従来の状況を見直すことが必要
アメリカ大統領選挙もいよいよ大詰め。
ここに来て連邦捜査局(FBI)の再捜査が発表され、クリントン氏優位の状況が崩れ、どちらが次期大統領になるか分からない状態。
しかし、日本の国防上、どちらが次期アメリカ大統領になってもいろいろと見直しが必要なようだ。
それを解説しているのが、今回紹介する書籍。
著者は日本で生まれたがアメリカの市民権を持ちアメリカ陸軍大尉となった人物。

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました