キラキラすぎる名前は就職活動で不利

絵本の書評と感想
以前、新聞でキラキラネームは就職活動で不利という記事を読んだことがある。過去にすげーなと思った名前。園風(ゾフィ) ウルトラマンゾフィのことだろーか……馬周(マシュウ) ごめん。藤井隆の顔しか思い浮かばない……姫星(キティ) キティちゃんは好きだが……今鹿(ナウシカ) ナウシカも好きだ……私の元職場の人事部長が過去に「明らかに抜きんでている子は名前なんて気にしないけど、どっちを採用しようかなと迷ったときは、名前がシンプルなほうにする。今は漢字を見ただけではなんと読むのかわからない個性的な名前も増えたけれど、完全な当て字の名前とかはちょっと親の人柄とかを考えてしまうね」と言っていたのが印象的だった。その話を聞いて、平々凡々な名前をつけてくれた親に感謝した。名前で子供が就職活動で苦戦してはかわいそうだと思い、日本の高度経済成長期の時期に人気のあった名前ランキングを調べて、うちの子たちは全員漢字で読み間違えられることはまずないであろうフツーな(地味な?)名前にした。 たまひよ 赤ちゃんのしあわせ名前事典〈2016~2017年版〉 新品価格¥1,706から(2016/11/5 16:22時点)一人目のときは名付け辞典買って必死で考えた記憶が。アマゾンの売れてる順で名づけ辞典検索したら1番最初にでてきたのコレだった。ちなみに親の2割くらいが子供につけた名前を後悔しているらしい。前もってよく考えておきたいものだ。(でも考えてつけた末に後悔しているのかもしれない。)最後までお読みくださってありがとうございます にほんブログ村  ぽちしてくださると励みになりますブログにご訪問くださいましてあ

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