奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り[by 矢部 輝夫(著)]

書評総合
奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り
普段、JR東海の東海道新幹線が
「通勤電車」のようになっている私ですが
本著は、JR東日本の新幹線が舞台。
「7分間の劇場」といわれる新幹線の折り返しでの
掃除がすごいと話題になっていることをとりあげています。
「掃除」すごく大事なことではあるものの
まさに3K職場といわれていた環境をどのように変えていったのか?
それが臨場感あふれてかかれていますね。
特に・・・「なにも変わらないよ」と思われていたことを
リーダーが率先して変えていく「環境を作っていく」ところは
すごくおもしろいです。
本著の著者が属されている職場「TESSEI」は
JR東日本のグループ会社。
一般的には「官僚的」「かわらない」といわれる
環境があるにもかかわらず、それをどうやって変えていったのか?
というのはなるほどと思うところがいっぱいでした。
 
奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り

Source: ビジネス書⑤

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