「まるで人だな、ルーシー」零真似 角川スニーカー文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は節分ですね…用事があるので昨日鰯だけ食べました。美味しかったです!

さて、今回紹介するのは零真似さんの「まるで人だな、ルーシー」です!






ストーリー A

内容は、悲しみや愛情などの代償と引き換えひ願いを叶える存在エキセントリックボックス。そんなエキセントリックボックスに人身御供として選ばれた御剣乃音は徐々に人間さしさをなくしながらもエキセントリックボックスに願いを叶えてもらっていた。そんなある日氷室棗という1人の青年によって運命が動かされる…とこんな感じです!
ジャンルは…オカルト?ファンタジー?暗黒青春もの?よくわからないです…
第21回スニーカー大使優秀賞受賞作。これはまたとんでもない作品が出てきましたよ…どんな感想を書けばいいのかまるで検討がつかないです…読後感?というかこの物語に触れた感想は言葉の鉄アレイに脳みそを叩き潰された。と表現するのが一番でしょうか?奇妙なまでに洗練されていながらも、美しいまでに破壊された文章が脳内を魔女の釜のようにかき回し、作中の登場人物たちの感情が容赦なく腹部に拳をめり込ませてきます。もう何言っているのかわからないですけど、とにかく確かな暴力と破壊がここにあります。ネタバレせずに書くには、というかネタバレしてもこの作品の面白さは読んでもらわないと伝わらないです。最後に一言。読んでください。とにかく面白いです。

キャラ A 
キャラも何を書けばいいのか…主人公にあたる御剣乃音はそれはも

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