頭がよくなる 謎解き 理科ドリル/社会ドリル

書評総合
頭がよくなる 謎解き 理科ドリルposted with ヨメレバ辻 義夫 かんき出版 2016-12-21AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo頭がよくなる 謎解き 社会ドリルposted with ヨメレバ馬屋原 吉博 かんき出版 2016-12-21AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度:★★★付箋数:21小川大介さんが代表を務める中学受験専門個別指導教室SS-1さんより献本いただきました。ありがとうございます。今回紹介するのは、かんき出版から刊行された「頭がよくなる謎解きドリル」シリーズの理科編と社会編の2冊です。理科編を執筆するのは、SS-1副代表として、さまざまなメディアで教育に関する情報発信をする辻義夫さん。  「実は、本書を執筆した理由は2つあります。  1つは、私がかかわる中学受験の世界に限らず、   “理科の楽しさがわからない” という  お子さんが増えていると感じることが  多くなったからです。(中略)  もう1つの理由は、 “中学受験の勉強は  知識偏重の詰め込み型” という考えが、  あらゆる中学校の入試問題に当てはまるかの  ように誤解されている風潮があることです。」社会編を執筆するのは、SS-1社会教科主任で、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」で主任相談員も務める馬屋原吉博さん。  「 “考える”と は、“突飛な発想をする”  ということではありません。   “考える” とは、 “複数の知識を正しく  組み合わせる” ことです。  この本の、特に後半の60題は、社会に関係する  様々な謎を、複数のヒントを使って  解き明か

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