館長、江古田図書館のビブリオバトルに参加する 感想

絵本の書評と感想

皆さん、こんばんはー❗自由が丘こども図書館館長ありさです。今日は中野区の江古田図書館のビブリオバトルに参加をしてきました。発表者はなんと8人!と多く、第1ゲームと第2ゲームにわかれました。館長は江古田図書館でのビブリオバトルがはじまった頃から参加をしているので、発表者が増えたなと、ビブリオバトルが広まるようになったものだと嬉しくなりました。前回、紹介したビブリオバトルの基本ルールや説明はこちらテーマは「目の覚める本」館長が取り上げた本と他のバトラーさん達が取り上げた本を紹介したいと思います。『99才まで生きたあかんぼう』99才まで生きたあかんぼう (集英社文庫 つ 11-15)/集英社¥514Amazon.co.jpあらすじ0才、あるところに一人のあかんぼうが生まれた。力づよく泣くあかんぼうを周りの人々は笑顔で迎えた。やがてあかんぼうは成長していくうちに、世の中の仕組みを知るようになる。やりがいをみつけること、挫折をすること、恋がやがて愛に変わった。あかんぼうの行く先を神は天から見つめる、人はいくつになってもあかんぼうのようなものではないでしょうか。--------------------------★人を愛しいと思える本★作者、辻仁成さんは「何歳の人にでも読める小説を書きたい」という思いからこの作品を描かれたそうです。そうした意図をふまえてこの本の右側には主人公の年齢が書かれています。館長がこの作品と出会ったのは、本のごみ取りをしていた時です。このページの右端にある年齢を見て、ちょっとこの本一味違うんでないの!?見事に辻さんの戦略に引っ掛かりました。自分の年齢の時に主人公

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