【歌舞伎】スーパー歌舞伎はこうして作られていった

書評総合
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今回の書籍の紹介はコレです。

市川 猿之助(二代目 市川 猿翁)(著)、横内 謙介(著)『夢みるちから―スーパー歌舞伎という未来』(春秋社,2001) 1,800円(税別)
夢みるちから―スーパー歌舞伎という未来 [単行本]市川 猿之助春秋社2001-02
この書籍をサクッというと
先代の市川猿之助さんが始めたスーパー歌舞伎。
その脚本を書いた横内謙介さん。
この2人がスーパー歌舞伎について熱く語り合った1冊。

目次
口上 市川猿之助
[市川猿之助×横内謙介]―演劇という夢
一・人間を描くということ
二・今、創り手が提示すべきもの
三・伝統の心を学ぶ
四・壮大なる実験の継続
五・現代で輝くために
六・守るために攻める
七・求める頂上はひとつ
八・創造者として生きる
九・今の空気によって燃える
十・演劇の力
十一・感動が生み出すもの)
[スーパー歌舞伎]―「新・三国志」脚本
あとがき 横内謙介

スーパー歌舞伎のことがよ~く分かる1冊
「スーパー歌舞伎」をご存じでしょうか?
従来の歌舞伎とは一線を画した新しいスタイルの歌舞伎というものです。
最近では2015年に「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)」として、漫画の「ワンピース」が四代目市川猿之助(以前は二代目市川亀治郎)さん主演で上演されました。
従来の歌舞伎では取り上げないような三国志などを現代風にアレンジした歌舞伎。
このスーパー歌舞伎を初めて知ったのは、学生時代だったような・・・・・・。
中学の頃から歌舞伎に興味があっ

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