「フレイム王国興亡記6」疎陀陽 オーバーラップ文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近ノンシュガーのチョコレートをよく食べます。甘いものがあまり好きではない身としてはなかなか嬉しいアイテムなのです。

さて、今回紹介するのは疎陀陽さんの「フレイム王国興亡記6」です!




前巻の記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1061228679.html



ストーリー B

内容は、テラを逃げ出すようにフレイム王国からの召集に応じた浩太。そこで宰相ロッテに打ちのめされ自信を喪失してしまう。そんな中シオンの誘いでホテル・ラルキアに行くことになる。伝統あるホテルの窮状を知った浩太はホテルの経営建て直しを手伝うことになるが…とこんな感じです!
シリーズ第6巻!400pオーバーながら読みやすいのは流石と言ったところですね。
ストーリーの方ですが、つまらなくはないです。いえ、語弊がありますね。すごく面白いです。老舗ホテルの建て直しすごくいいじゃないですか!でも、5巻でテラがあれほど追い詰められて、浩太は半ば逃げ出して、エリカとソニアも落ち込んで、ウェーバーやアリス、レインとあんな騒ぎかあったのにテラの描写はこれだけですか…?あっさりし過ぎてませんか…?そんなに、そんなに簡単に妥協策出てまあいいかはい終わり。みたいな感じでホテルの経営建て直しにお話のメインがいってよかったんですか?もちろんホテル建て直しのエピソードが後々の大きな伏線になっているのかもしれません。このお話で浩太が得たものが大きいもの

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