秋 低学年(1・2年生)向け読み聞かせおすすめ紙芝居 『やせためんどりときつね』

絵本の書評と感想

皆さん、おはようございます❗自由が丘こども図書館館長ありさです。ふふ、ふふふふふふ!昨日は東京ゲゲゲイさんのゲゲゲイ歌劇団を見てきたのですが、いやぁすばらしかっった!!!!!!ようつべだけでは、得られない迫力!エネルギーの爆発!は明日にまわすとして、本日はお仕事の読み聞かせで私が演者となる番でごさいます。『やせためんどりときつね』剣持弘子/再話剣持晶子/脚本・絵童心社 2010あらすじむかしむかしのおはなしです。イタリアの小さな村におばあさんがめんどりを飼って暮らしていました。おばあさんは貧乏だったので、めんどりはお腹をすかせてやせこけていました。ある日、めんどりがおばあさんに山に行かせてほしいと頼みました。夏から秋にかけて木の実や草の実を食べて太るためです。ところが、山をめざして歩いているときつねが声をかけてきました。(7~8分)--------------------------★秋にも春にも使える昔話剣持晶子さんの絵がとても素朴でイタリアの農村の牧歌的な雰囲気がでています。きつねはめんどりを食べようとしますが、めんどりが「わたしはやせていて、とても食べられたものではないから、山に行って太ってきたほうが食べがいがある。その上、ひよこもついてくる」ときつねを説得します。山でしっかり食べためんどりはたくさんの卵を産んで、12匹のひよこを連れてあわ畑に行きました。11匹のひよこにあわの穂をもたせて、歩いているときつねが待ち構えていました。きつねはどうしてひよこ達は黄色のふさふさしたものを持っているのかと尋ねると「ひよこたちはきつねを食べて、そのしっぽをくわえているのです。何も

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました