欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」

書評総合
欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防 (ブルーバックス)posted with ヨメレバ奥田 昌子 講談社 2016-12-14AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度★★★付箋数:23人は誰でも、「健康」でありたいと願うもの。特に年齢が上がって、衰えを感じるほど、こうした欲求は強くなります。少しでも「◯◯は健康にいい」という情報があれば、盲目的に飛びつく人が多いため、誤った健康法が広まっていることもあります。では、次のよく聞く健康法の中で、間違っているものはどれでしょうか? 1. 筋トレで筋肉をつけると基礎代謝が上がり、  「やせ体質」になる。 2. オリーブ油は心臓病の発生を抑える  働きがあるので、健康にいい。 3. カルシウムは骨を強くする働きがあるため、  牛乳や乳製品を多く摂っている。 4. 赤ワインには動脈硬化を防ぐ働きがある。 5. ヨーグルトを毎日食べると、身体に有益な  腸内細菌が増えて健康になれる。 6. 暑い夏には夏バテを防ぐために、  しっかり食べる必要がある。 7. 食物繊維を摂取すると便秘が防げる。 8. お茶やコーヒーには健康に役立つ成分が  入っているため、積極的に飲んだほうがいい。 9. 糖質予防やダイエットのため炭水化物  (糖質)を控えている。あなたも、これまでに実践したことがある健康法もあるのではないでようか。実は、これらの健康はすべて「間違い」。本書の著者、内科医の奥田昌子さんはこのように指摘します。「完全な間違い」と言い切るのもちょっと言い過ぎで、正確に言うと「日本人

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