インゲルちゃんのことり

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

 




 

ついに、このピクシー絵本が再入荷しました!

「インゲルちゃんのことり(Pieps der Wellensittich)」。

 

1970年代に日本でも出版された、とびきりキュートな絵本。
70年代らしい明るい色目とポップなキャラクターが なんともかわいくてしかたありません。

インゲルちゃんが飼っていることりが窓のすき間から逃げ出して、
いろんなところを飛び回るのですが…

 

交通整理のおまわりさんの頭の上に止まって 騒動を起こしたり、

 



 

疲れたことりは公園の森にやってきます。

「見慣れない鳥がいる」と森の動物たちが集まってきました。

 



 

動物たちの描き方がいいですね。

この後、インゲルちゃんがお母さんと探しに来てくれて、ことりは無事にお家に帰ることができました。

このことりはセキセイインコのようです。

タイトルや文章にそう書かれているのですが、絵からもわかります。

ちっちゃくてシンプルなのに、特徴がうまく描かれているんですね。


そして、動物たちも人間も 表情ゆたか。

見ているこちらも自然と微笑んでしまいます。
かわいくて楽しい絵本です。

 

人気が高い上に とても希少な1冊で、久しぶりの入荷です。

この機会をお見のがしなく。

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