「幸せセラピー」斎藤 一人

ビジネス書の書評と感想

【私の評価】★★★★☆(84点)

■健康食品販売の大富豪
 斎藤一人さんが講演会で話している
 内容をまとめた一冊です。

 一人さんの言うことは
 シンプルです。

 人は幸せになるために
 生まれてきた。

 だから、うまくいかないのは、
 なにか間違っている。

 それをちょっと直せばいい、
 ということです。

・世界で一番、自分のために
 がんばってくれる人は、
 自分しかいない(p79)

■人は成長するとき
 かならず壁にぶつかる。

 必要ない壁は
 逃げればいい。

 性格の悪い人からは
 離れればいい。

 ただ、逃げられないとすれば、
 笑うしかない。

 そうしているうちに
 時間が解決してくれるよ、
 ということです。

・目の前に起こった現象が
 「おもしろくない」じゃない・・
 どうしたら自分が笑えるか、
 おもしろくなるかということを
 考えてみてね(p67)

■どんなことがあっても、
 自分はレベルアップして
 幸せになる。

 そうした覚悟があるように
 感じました。

 一人さん、
 良い本をありがとうございました。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。

・「そうだよね、わかるよ」と
 まず、いうんです(p19)

・「みんな、がんばってるね」なの・・
 そうすると、心に灯がともって、
 歩いていく勇気が湧いてくる(p28)

・「自分はこのままで最高です」
 って、いうのが自分の努力。
 で、人に対しては、
 「あんた、そのままで行きなよ。
 

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