歴史が好きになる

絵本の書評と感想

数ヵ月前の話だ。幼稚園児の息子が電車の中でブツブツ言っていた。「ツタンカーメンは3000年以上前のエジプトのファラオ」「ベートーベンはドイツの作曲家。運命とか、ほうそうきょく第9番をつくった人」おい、交響曲だ! どこの放送局だよ……。隣に座っていたおばあちゃんが「ぼく、よく知ってるね」と言ってくれた。私はどえれー教育ママゴンに思われたかもしれないが、なんのこっちゃない仮面ライダーの話である。仮面ライダーゴースト(もう放送終了してエグゼイドが始まってるからこのネタ古いが)は偉人の魂を手に入れて進化していく。ムサシ、トーマス・エジソン、ロビン・フッド(これは実在した人物ではないが)、アイザック・ニュートン、ビリー・ザ・キッド、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン、武蔵坊弁慶、石川五右衛門、坂本龍馬、卑弥呼、ツタンカーメン、織田信長、ハリー・フーディーニ、グリム兄弟、玄奘三蔵、一休、ピタゴラスなどが登場していた。息子が仮面ライダーにハマっているのを見て、どうせ仮面ライダーの絵本を買ってやるならついでに歴史上の人物の勉強になるものがいいなと思い、いろいろ見て「いいな」と思い、買ってあげたのがコレだった。 仮面ライダーゴースト ゴースト眼魂&偉人ずかん (てれびくん超ひゃっかシリーズ) 新品価格¥864から(2016/11/2 09:37時点)仮面ライダーゴーストにでてくる偉人たちの歴史上の功績の説明をちゃんと子供にわかりやすい言葉で書いてくれているのだ。一時期すっかりハマって、毎日読まされていた(今はすでにエグゼイドにハマっているが)どーでもいいけど「曲名!運命!ジャジャジャ

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