トイレトレーニング成功術

絵本の書評と感想

今思えば1番上の娘には気の毒なトイレトレーニングをしてしまったと反省している。当時住んでいた同じマンションの同じ年の2歳1ヵ月の女の子がオムツがハズれたと言っているのを聞いて「やばい、うちの子もう2歳3ヵ月なのにハズレてないよ~!!」って焦ってすごく厳しくしてしまったのだ。もっと優しく教えてあげれば良かったと思うが、当時は初めての育児で周囲の子供と自分の子を比較し、七転八倒していたのだ。私は娘が失敗するたび「なんでできないの!?」と叱るので、娘はすっかりトイレ嫌いに。おしっこをしたくても我慢して、わざと絨毯の上でジョーってされたこともあった……。児童館の先生から「子供によって成長に差がありますから、おしっこが膀胱にたまる感覚がわかるようになるまではやっても無駄。小学生になってもオムツをつけて学校に行く子なんていませんから、もっと大らかに構えてください。他の子と比較しないことですよ」と言われ、大いに反省した。よく「夏にトイレトレーニング」とかいうが、夏のほうが洗濯物も早く乾くし、絨毯を敷いていない家が多いし、暑くて水分をとりやすいので練習しやすいのでおススメすることが多いが、子供の成長に合わせて絶対に夏する必要もないと言われ、すーっと肩の荷がおりた。私の場合、娘にガミガミ言いすぎてすっかりトイレ嫌いにさせてしまったので(どんだけ鬼母)、まずはトイレに興味を持ってもらうことがとても大事と言われた。それで買った本がコレ。 うんちがぽとん―おむつにさよなら!…のおはなし (まあくんのバイバイあかちゃんシリーズ 1) 新品価格¥864から(2016/11/4 09:30時点)まあくん

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