人と人をつなぐ絵本セラピー*『絵本はこころの架け橋』

絵本の書評と感想
『絵本はこころの架け橋』 瑞雲社出版記念*絵本ソムリエ*岡田達信さんトーク&サイン会~人と人をつなぐ 絵本セラピー~絵本ソムリエたっちゃんこと、岡田達信さんの絵本のイベントに参加させていただきました。これまでの 私の固定概念は、「絵本は子どもたちに読んであげるもの」大人になってから、自分自身が”絵本を読んでもらう” 機会って、なかなかありませんよね。自分が誰か大人のために”絵本を読んであげる”という機会もありませんでした。今回、「絵本セラピー」によって絵本の奥深さに改めて気付き、人それぞれに受け取り方が違うという面白さも体験させてもらいました(*^^*)大人のための絵本セラピー『絵本はこころの処方箋』著者:絵本のソムリエ 岡田達信出版社:瑞雲社”絵本は心の鏡”絵本は子どもと大人では受け取るものが全く違うといいます。大人でも、読んだ時期やそのときの心境、自分が置かれている状況などによっても心に響くところは全く変わってきます。大人は、これまで自分が生きてきた中で得た 知識や経験、自分の価値観から行間を読みとるため、鏡のように心・内面が映し出され、まさに「その人らしい読み方」をするのだそうです。同じ場面でも、ある人は大笑いしているのに、もう一人の人は涙ぐんでいたり、面白くて最高~♪と感じる人もいれば、これは許せない!と怒る人もいたり・・・読んでもらいながら、様々な感情が湧き起こってきます。絵本から深いメッセージを受け取ることもあります。自分が「あたりまえ」と思っている価値観、感じ方、受け取り方は「あたりまえではない」という気付き(^^)違いを認め合うことができる楽しさ。十人十色 ♪み

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